ゴルフ

5月25日 青葉山ショートコース 練習ラウンド記

先週に引き続き、今日は青葉山ショートコースで練習ラウンド。

今回のテーマは、①兎に角グリーンに乗せるか、パターで乗せられるところまで何とか1打目で持っていく事。②ダボ以上のスコアを叩かない事-を軸にラウンドしました。

結果はどうだったのか。今回の失敗から、安定80台の道筋を見つけたいと思います。

今回は、5月25日 青葉山ショートコース 練習ラウンドをご紹介します。

今日のスタッツ

H № 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL
YARD 100 160 83 121 62 66 82 70 56 800
PAR 3 3 3 3 3 3 3 3 3 27
SHOT 2 4 2 2 2 2 1 2 1 18
PAT 1 2 1 2 2 1 2 1 2 14
ERROR 0 3 0 1 1 0 0 0 0 5
TOTAL 3 6 3 4 4 3 3 3 3 32

エラー4つの内訳

今回は2番のトリプルが全て。

1打目は左の崖を気にして、ひっかけを嫌がり、右にプッシュして木に当たって40ヤードしか飛距離稼げず。そこから9番アイアンをフルスイングして右のバンカーに入れてしまい、3打目は出すもグリーンからこぼれ、4打目のアプローチは寄せきれず、結果トリプル・・・。

4番は、1打目をグリーン右奥に打ち込み、9Iでグリーンに乗せるも、1メートルの入れ頃外しごろが入らずボギー。

5番は、1打目をダフッてショートし、手前25ヤードからアプローチするも寄せきれず、ボギー。

さぁ、今回の課題が見えてきましたでぇ・・・。

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今日の課題

①自信が無いなら番手を下げて、自信のある番手で振りぬく。

2番ホールで考えたのは、飛距離が出るという事は、左に引っ掛ければ、OB決定。そこに迷いが生じて、出来るだけ右にと思うあまり、トラブルに繋がりました。

ならば、迷いのあった7Iではなく、自信のある番手まで下げ、9Iでフルスイングして、そこから改めて攻略を考えれば良かったなぁと。

7Iと9Iの飛距離差はせいぜい20ヤード程度。たらればはいけませんが、ボギーまでで上がるという目標も達成できましたな・・・。

②20ヤードから60ヤードのアプローチの精度を上げる。

5番では落としどころよりも、奥に落として、結果グリーンをこぼれる結果に。精度を上げる事が今後必要ですわ。

③ショートパットの精度向上

入れ頃外し頃という言葉があるくらい、永遠の課題です。

色んなグリーン経験して、芯で打って、入れる練習をこれからも地道にコツコツやりますわ。

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まとめ

スコアは前回と同じですが、中身は大きく異なります。

今回は、ラッキーパンチようなバーディーは無く、トリプルを叩いた後に意識したのは、ボギーペース淡々と維持しながら、1オン2パット、2オン1パットのパーをいかに拾って、ボギーペースを上回ることが出来るのか。その1点だけに集中してラウンドしました。

ゴルフは、すぐには結果は出ませんが、次回は何とかダボ以上を叩かず、ボギーまでで抑えるゴルフを目標にしてこつこつ頑張りますわ。

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