ゴルフ

5月18日 青葉山ショートコース 練習ラウンド記

ここ1か月ほど、以前痛めた肘痛で中々思うように練習ラウンドが出来ていませんでしたが、ようやく治まってきたので、久々に青葉山ショートコースで練習ラウンドをしてきました。

東北・仙台はこの日の最高気温は25℃。ただ、薄暮のプレーだったので、夕方は少し肌寒く感じましたが、やっぱりいいもんですなゴルフは。

つたいないながら、初めてブログでラウンド練習機として、青葉山ショートコースの練習ラウンドを振り返ります。

今日のスタッツ

H № 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL
YARD 100 160 83 121 62 66 82 70 56 800
PAR 3 3 3 3 3 3 3 3 3 27
SHOT 1 2 1 3 2 2 1 3 2 17
PAT 1 2 1 2 1 1 2 2 3 15
ERROR 0 1 0 2 0 0 0 2 2 7
TOTAL 2 4 2 5 3 3 3 5 5 32

エラー7つの内訳

普通にスコアをつければ、SHOT、パット、合計だけで済みますが、せっかくの練習ラウンドなので、明らかに自分のレベルでミスをした、というショットをERROR項目に入れる事で、課題を明確化していきます。

今回はバーディーが2つあったものの、ダボが3つとやらずもがなのスコア浪費があり、それも含めてERRORの数は合計7打。

2番では、グリーンすぐからの9Iの転がしアプローチが寄せきれず、2パットで結果的にボギー。

4番では、グリーン奥からの9Iの転がしアプローチがグリーンに乗らず、3打目でグリーンに乗せるも、1パットで決められずダボ。

終盤の8番では、これまたグリーン奥に打ち込み、奥から傾いたグリーンにビビって乗せられず、3打目で乗せて、短いショートパットを外してダボ。

最終9番では、これまたグリーン奥に打ち込んで、今度はグリーンに乗せると心に決めるも、ぎりぎり何とか乗せて、入れに行ったパットが外れ、返しも外してダボ。

う~ん、色々と見えてきました。

関連記事>>>ゴルフ初心者、上達を目指すゴルファーにおススメ  宮城県「青葉山公園ショートコース」

今日の課題

①アプローチの距離感が合わない

久々のラウンドという事もありますが、9Iを使ったアプローチの距離感が特に合いませんでした。オーバーすることは1度もなく、すべてショート。

背中の捻転でアプローチすることで、距離感を少しずつ思い出していきましたが、やっぱりオーバーしたくないという感情が先に来てしまったのだと思います。

ピンの近くと欲張るとロクなことが無いので、とにかくグリーン上に乗せる事を強く意識することが重要ですな。乗ってから考えればいい訳で。

②ショートパットを確実に入れる

こちらも背中でパットすることで、以前の感覚を思い出してきましたが、安パイと感じたショートパットをことごとく外しました。

きちんと傾斜を確認して確実に入れ込む意識が足りませんでしたわ。

③打ち上げの50ヤードから65ヤードのSWショットは、ことごとく奥にオーバーするショット

この距離感が一番微妙ですが、結果的に奥に打ち込むことで、無駄なスコア浪費に直結していることを実感。

この距離感の練習が重要なポイントだと再認識しました。

関連記事>>>アプローチやパットの距離感を養う方法とは?

まとめ

今日はブランク明け一発目のショートコースラウンドだったので、背中からの捻転でショット、パットする事だけを意識しました。

その結果、背中の捻転の感覚は大分戻ってきましたが、距離感を合わせる事が今後の大きな課題です。

後は、自宅練習を再開し、手先、手打ちのスイングではなく、背中の捻転を軸としたショットの精度を高めていこうと思います。

まぁ、でもやっぱりゴルフはいいもんですなぁ。吹く風、草のにおい。でもようやく肘の痛みが緩和されて、大好きなゴルフをようやく始めれれる事に、感謝です。

関連記事>>>ゴルフの自宅練習は、どのくらいの頻度で練習すれば良いのか?

体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

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実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。