ゴルフ

9月8日 富谷パブリック 練習ラウンド記

遅い夏休みも終わり、また赴任地の仙台に帰ってきました。

まぁ、ほんと楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。しっかり家族と共に充電できたので、またイチから仕事に趣味に頑張っていきますわ。

さて、そんなこんなで久方ぶりのゴルフ、練習ラウンドです。

合間を見て、自宅で「ゴルフの竪琴」とスーパーシャット君」を使って自宅練習をしていましたが、芝の上からの練習は、約3週間ぶり。

勘を取り戻すには、少し時間がかかりそうですが、そんな中でも、次に繋がる課題を見つけて、練習に勤しみたいもんです。

そこで今回は、「9月8日 富谷パブリック 練習ラウンド記」をご紹介します。

今日のスタッツ

H № 10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL
YARD 313 452 290 152 440 123 270 104 330 2474
PAR 4 5 4 3 5 3 4 3 4 35
SHOT 3 4 2 2 4 2 2 1 3 23
PAT 2 2 2 2 2 1 3 2 2 18
ERROR 1 1 0 0 1 0 0 0 0 3
TOTAL 5 6 4 4 6 3 5 3 5 41

エラー3個の内訳

10番では、9Iの転がしアプローチが強めにヒットして、ピンの奥まで行ってしまい、そこから2パット。

11番では、トンデモなく難しいラフにボールを入れてしまい、出すだけになってしまいました。

14番のセカンドショットは、マジックマリガンユーティリティー21°で大ダフリ。かなり手前からダフってしまい、30ヤードしか飛ばない状態に。

色々見えて来ました。

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今日の課題

①ラフに入れないよう、出来るだけフェアウェイの見えるところに打つ。
→この時期のラフは、草に力がある上に、草自体も長いので、ハマると出すだけになってしまう、トンデモペナルティーエリアになります。

また、ロストボールになる可能性もあり、出来るだけ目に見える範囲にボールを運ぶことが肝心です。

②9Iの転がしアプローチの距離感を取り戻す
→一番難しく感じたのが、9Iの転がしアプローチ。特に1ピン以内の距離に絡ませることが中々出来ませんでした。

アプローチ+1パットでまとめることが出来れば、スコアもリズムも上がってくるので、非常に重要ですわ。

③下半身が動いて、大ダフリ
→ショットしている瞬間に、下半身が動いてるのが分かりました。結果は大ダフリ。

久方ぶりとなると、下半身の疲れが、後半から早くも出始めます。間隔を空けることなく、詰めて行く事が大事です。

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まとめ

今回は、夏休みの帰省が入ったため、久方ぶりの練習ラウンドです。

実際ラウンドして感じたのは、アプローチの距離感が少しずれていた事。特に9Iのピンに寄せる転がしアプローチの距離感が難しく感じました。

ラウンドを重ねる中で、少しずつ取り戻していきたいと思います。

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