ゴルフ

9月14日 仙台南ゴルフクラブ ラウンド記と課題 後編~IN~

久方ぶりのゴルフコンペで意気込んだものの、前半は49で、あと一歩で50を叩く状況。ただ、こんなもんやろうなぁというのが率直な感想です。

何故なら、スコア浪費をしている原因が、①コースマネジメントが悪すぎる②左が怖くて、逃げたショットが右に出る③3パットは、意識しすぎてショートしていることが要因だからです。

安全なコースマネジメントを組んだうえで、OBや池ポチャを怖がらず、逃げない悔いのないショットをして、それでダメならしゃーないぐらいの気持ちで臨んだ後半戦。

そこで今回は、「9月14日 仙台南ゴルフクラブ ラウンド記と課題 後半~IN~」をご紹介します。

INのスタッツ

H № 10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL
YARD 482 337 365 375 165 492 353 177 339 3085
PAR 5 4 4 4 3 5 4 3 4 36
SHOT 3 3 2 3 3 3 2 1 3 23
PAT 2 2 2 2 2 2 2 1 2 17
ERROR 0 1 0 0 1 0 0 0 1 3
TOTAL 5 5 4 5 5 5 4 2 5 40

INの振り返り

10番は、ロングホール。

ティーショットは、ゴールキック気分で、ほぼまっすぐの230ヤード。2打目は、この日2回目のマジックマリガンFW 3HLを投入し、約200ヤード前進。3打目は、残り150ヤード打ち上げから、7Iでショットし、グリーンオン。2パットでパー発進。

11番はミドル。マジックマリガンFW 3HLのティーショットの使用感を試してみたく、ティーショットで使用。約200ヤードをほぼまっすぐ。2打目は、残り130ヤード打ち上げで、9Iでショットするも、左のバンカーへ。前日の雨で硬かったバンカーから、ハーフショットでピン奥へ。何とか2パットでしのいでボギー。

12番は、ミドルホール。ティーショットは、ほぼほぼまっすぐで230ヤード。残り140ヤード打ち上げを7Iでオンさせ、2パットでパー。

13番は、ミドルホール。ティーショットは、強振せず、コントロールショットで230ヤードも右に曲げて、手強いラフ。残り150ヤードを7Iでショットするも、ラフの為、120ヤード。残り30ヤードから9Iの転がしアプローチで寄せて、2パットのボギー。

14番は、ショートホール。左の崖がどうしても気になり、ボギー狙いで右のセーフティーゾーンに着弾。9Iの転がしアプローチでグリーンオンを狙うも、スプリンクラーの穴に落ちて、やらずもがなの1打に。寄せて、2パットのダボ。

15番は、ロングホール。テーショットは、相変わらず強振せず、ほぼほぼまっすぐの230ヤード付近に着弾。2打目は、クリークまでの距離を勘案し、マジックマリガン24°でレイアップ。クリークの手前から残り100ヤードをAWでショットし、2パットのパー。

16番は、右に曲がって打ち下ろしになるミドルホール。ティーショットをトップして僅か80ヤード。2打目は打ち下ろしでピンが見えないところから、マジックマリガン21°で大体このぐらいかなぁという感覚でショットし、運よくグリーンオン、2パットのパー。

17番は、ショートホール。マジックマリガン24°で、ピンそば80センチ。1パットでバーディー。

18番は、のぼりで距離のあるミドルホール。ティーショットは、左の崖が気になり、右にスライス。着弾地点はラフだったので、2打目はとにかく前進を心掛け、7Iで100ヤード。3打目は残り80ヤード上りからAWでグリーンオン。2パットでボギー。

後半戦も色んな課題が見えてきました。

後半戦の課題

①寄せるグリーン周りを良く見てアプローチする。
→まさかのスプリンクラーの穴に、上手くハマるとは思いしませんでした。転がしとなると、どうしても地面とのコンタクトが必要になってきます。そのコンタクトが必要な地面の形状を、事前にきちんと把握しておくことが必要。

やらずもがなの1打に繋がってはいけません。

②どうしても左の崖が気になると、逃げて右にスライス。
→ホント、メンタルがそのまま正直にショットとして出てきます。ただ、メンタルで逃げては根本改善にはつながらないので、自分のスキルを見つめ直す必要があります。

富谷パブリックの2番(左崖)と、14番(右崖)を徹底的に練習する必要があります。

まとめ

久方ぶりの18ホールラウンドでしたが、何とか90を切ることが出来ました。

前半戦のやらずもがなのスコア浪費は、今後の課題です。

池ポチャ、大ダフリはあったものの、OBはゼロ。

これは、飛距離を求めず、強振せず、ひたすら200ヤード近辺を狙う前進ショットの賜物だったなぁと思います。

つまりは、200ヤードそこそこで、90は切れるという事。

スコアにとって、遠く飛ばすよりも大事なことが、2打目以降に待っているという事ですな。

また、初めて投入したマジックマリガンFW 3HLも、大活躍してくれました。

それにしても、コンペはやっぱりいいもんです。

和気あいあいで、ゴルフが終わった後も、「このホールの、このミスショットが無かったら・・・」とか、「あの3パットが無かったら、100切れたのに」など、反省会のネタも尽きません。

同じ時間と場所で起こったことを共有し、パッションを持った者同士が、必死に頑張る。仕事以外で没頭できる趣味なんて、そう多くありません。何とも言えない、幸せな時間です。

今後も、目一杯精進練習積んで、頑張りますわ~。