ゴルフ

8月3日 青葉山ショート 練習ラウンド記

ようやく梅雨が明け、夏ゴルフ本番です。

直近は連日、深夜まで残業が続き、体の疲労もかなりありましたが、仕事の鬱憤がたまっていたので、暑いですが快晴の中、薄暮のショートコース練習に出かけてきました。

今回の課題は、①ボギーまでで収める②久々のラウンドなので、ショートではなく、強めに打つ③色んな番手で試し打ちしてみる としました。

久しぶりの練習ラウンドだったので、チグハグだらけでしたが、失敗の中から課題は見つかるもんです。

そこで今回は、「8月3日 青葉山ショートコース 練習ラウンド記」をご紹介します。

今日のスタッツ

H № 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL
YARD 100 160 83 121 62 66 82 70 56 800
PAR 3 3 3 3 3 3 3 3 3 27
SHOT 2 2 3 2 2 2 2 2 3 20
PAT 1 2 2 2 1 2 1 2 2 15
ERROR 0 0 3 0 0 1 0 1 1 6
TOTAL 3 4 5 4 3 4 3 4 5 35

エラー6つの内訳

今回は、②は達成できましたが、①は達成出来ませんでした。

2番では、強めに打った40ヤードアプローチがグリーン奥にこぼれてしまい、ボギー。

3番(83ヤード)は、ティーショットを7番アイアンでアプローチ感覚でショットするも、グリーン奥に行ってしまい、3オン2パットでダボ。

6番では、1打目がグリーン奥に、返しのアプローチが強すぎてグリーンをこぼれてしまい、3オン1パットのボギー。

8番では、SWの1打目が右奥に逸れて、寄せるのが困難な危険地帯に打ち込みます。結果は2オン2パット、ボギー。

9番も同じく危険地帯に打ち込み、2打目でグリーンオンさせることが出来ず、3オン2パットのダボ。

色んな課題が見えてきました。

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今日の課題

①左腕の回旋が足りない
→8番、9番のSWショットの右奥への打ち込みは、明らかに、左腕の回旋足らずがはっきり認識できました。いい加減に打っていた感覚があり、大事にショットすべきでした。

②9番アイアンの寄せは、グリーン周り3ヤード程度までで行う
→3番では強めにヒットして、グリーンを越えてしまう事になりました。4番、5番では、ピン近くに寄せることが出来ましたが、距離感をもっと養う必要があります。

③10ヤードから60ヤードのSWアプローチの精度を上げる。
→ここの精度が足りないと、カバー力が格段に落ちます。練習場ではそこそこ寄っていましたが、やっぱり局面ごとに違ってくる芝の上からの練習では、経験値と勘を取り戻す練習が必要だと、つくづく感じました。

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新たなチャレンジ

①3番(83ヤード)のティーショットを7番アイアンでアプローチ感覚でやってみる
→結果はグリーン奥まで行きましたが、自分の感覚以上に飛距離が出た印象です。

②5番(62ヤード)のティーショットを7番アイアンでアプローチ感覚でやってみる。
→結果は3番とは正反対で、グリーン手前のカラーまでの飛距離でした。3番でグリーン奥に行った感覚がまだ残っていた為、手前までにしたいという思いが強く働きました。9番アイアンで寄せて1パットのパーに繋がりました。

遊び感覚でアプローチをやってみると、色んな発見があるもんですな。

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まとめ

梅雨も明け、ようやく夏ゴルフ全開モードです。暑さに体が慣れていないので、熱中症には要注意ですが、やっぱり、ゴルフの練習は芝の上からに限ると、あらためて実感しました。

青葉山ショートコースに隣接する練習場では、膝立ち打ちで、1W、4U、7番アイアン、9番アイアンともに問題はなかったものの、ショートコースでは、たちまち距離感や左腕の回旋足らずなど、色んな課題が見えてきます。

また、草木のニオイ、芝の上からのショットの感触、ゴルフシューズで足裏から伝わる芝生の感触など、練習場では得られない、ゴルファーを満足させる要素が盛り沢山ですわ。

明日は、富谷パブリックへハーフランド練習に行ってきま~す。