ゴルフ

11月10日 福島ゴルフ倶楽部 民報コース ラウンド記 後編~IN~

直近は残業続きで、やっと今日にブログ更新できました。

間が空いてしまいましたが、前回に続き、今回も仙台に赴任して初めての福島県のゴルフラウンドです。

舞台は、福島県最古のゴルフ場である、福島ゴルフ倶楽部 民報コース。

前半は、早くてポンポン跳ねる高麗グリーンの感覚が良く分からず、中々グリーン上でまとめることが出来ませんでした。後半は如何に?

そこで今回は、福島ゴルフ倶楽部 民報コース ラウンド記 後編をご紹介します。

後半のスタッツ

№10 №11 №12 №13 №14 №15 №16 №17 №18 TOTAL
PAR 4 4 4 3 5 4 4 3 5 36
YARD 390 290 326 117 546 311 343 133 511 2967
SHOT 3 2 2 2 4 3 3 2 3 24
PAT 2 2 3 2 2 2 2 2 2 19
TOTAL 5 4 5 4 6 5 5 4 5 43
ERROR 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1

INの振り返り

10番は、打ち下ろし右ドッグレッグのミドルホール。

ティーショットはドライバーで、右の丘越え狙い。ティーショットでうまく右の丘越え打ち下ろし地点までボールを運び、2打目は残り100ヤードからグリーンオンを狙うも、右に外して、そこからアプローチするも、寄せきれず2パットのボギー。

11番は、なだらかな打ち上げのミドルホール。

ティーショットを強振し、フェアウェイ左に着弾。残り100ヤードから打ち上げのグリーンオンさせ、2打でカップインしパー。

12番は、目の前左半分がえぐられ、グリーン手前に大きな池がある距離の短いミドルホール。

230ヤードで池に入る事が分かったので、ティーショットは、マジックマリガンFW 3HLで200ヤード近辺に着弾。

2打目は残り130ヤードを9Iでグリーン奥にオンさせ、下りのラインから3パットのボギー。

13番は、打ち下ろしの短いショートホール。

ティーショットが風で戻され、グリーン手前にショート。9Iで寄せるも、パットが決まらず、ボギー。

14番は、アップダウンの激しいロングホール。ティーショットは左に曲げてラフ。

2打目は、マジックマリガン21°で前進させ、3打目は残り150ヤードからグリーン手前まで運び、アプローチでグリーンオンさせ、2パットのボギー。

15番は、打ち下ろしのミドルホール。

このホールは、かなりの狭さを感じたため、マジックマリガンFW 3HLでティーショット。2打目は打ち上げのグリーン奥に打ち込み、そこからアプローチでオンさせ、2パットのボギー。

16番は、左の林のせり出しが気になるミドルホール。

ティーショットは、230ヤード付近に着弾。2打目は打ち上げのグリーン手前にショートさせてしまい、そこからアプローチでグリーンオンさせ、2パットのボギー。

17番は、超打ち上げのショートホール。

7Iでグリーン奥に打ち込み、そこからグリーンオンさせ、2パットのボギー。

18番は、アップダウンの激しいロングホール。

ティーショットは右ラフに着弾。2打目は左足下がりのライから、前進目的で7Iで確実にショット。

グリーンまで打ち上げ170ヤードから、マジックマリガン21°でグリーンオンさせ2パットのパー。

色々、課題が見えてきました。

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前半戦の課題

①ピンに絡むアプローチが出来ていない。
→グリーンオンさせることは出来ても、1パット圏内に中々ボールを運ぶことが出来ていませんでした。

高麗グリーンということもあり、正直、落としどころからピンへの転がり具合のイメージが最後まで持てないまま。

これからは、高麗グリーンのショートコースやハーフラウンドも必要かもしれません。

②3パットはダメダメ!
→転がる速さやイメージが出来ていないので、やっぱり3パットのホールが出てしまいました。

ラウンド中の修正力を養う必要があります。

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まとめ

今回は、福島初ラウンドでしたが、高麗グリーンという事もあり、普段味わえないようなスリリングなパットが随所にありました。

また、アプローチも落としどころからのイメージがしずらく、結果として3パットやピンに絡むアプローチが皆無。

グリーンオンさせても、ボールが跳ねてしまい、結果としてボギーオンになってしまう事もありました。

やはり、ゴルフのスコアの肝は、グリーン周りでいかに無駄をなくしていけるのかが重要だと改めて認識できましたわ。

これからも、東北の様々なコースでラウンドし、スキルアップを目指して頑張りますわ~。

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