ゴルフ

11月10日 福島ゴルフ倶楽部 民報コース ラウンド記 前編~OUT~

岡山赴任時は、当たり前のようにあったゴルフの「月一会」も、今は昔。仙台に赴任して約2年ですが、中々気の合う仲間と定期的なプレイが出来ていません。

そんな中、取引先の担当者からよもやのお誘いがあり、早速プレイしてきました。

そこで今回は、福島ゴルフ倶楽部 民報コース ラウンド記と課題 前編~OUT~をご紹介します。

福島ゴルフ倶楽部 民報コースとは

仙台市内から国道4号線をひたすら南下して約2時間。閑静な住宅街の奥に、福島ゴルフ倶楽部 民報コースはあります。

開場58周年を迎える同コースは、福島県で最も歴史の古いゴルフ場で、東北地方のゴルフ場の中では3番目に古い歴史あるコースとの事。

施設は、全体的に「水島ゴルフリンクス」と同じ香りがします。つまり華美ではなく、簡素ながらも、必要にして十分な機能を備えているという事ですな。

コースは距離は短いものの、打ち上げ打ち下ろしのアップダウンがきつく、またコース幅も狭いので、ドライバーで、エーイ、ヤァーで攻略できるほど、甘くはない印象。

ホール毎にきちんと引き算のゴルフをしないと、スコアをまとめる事は難しいですな。

おまけに高麗グリーンなので、直接グリーンにボールを落としてもベントグリーンお決まりのディボット跡が出来る事など稀で、大抵は奥に跳ね返されてしまう結果に。

ボールの転がりも非常に速く、アンジュレーションが効いているので、普通の高麗グリーンの感覚でパッティングすると、あっという間に3パットを叩いてしまう、難渋コースですわ。

今日のクラブセッティングは、DR(初代M2+アナライズW60シャフト)、マジックマリガンFW 3HL、マジックマリガンUT21°、PING GMAX 7番、9番、PW、SW、PT(PING SIGMA TYNE)の合計8本。

いざプレイ開始~。

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OUTのスタッツ

№1 №2 №3 №4 №5 №6 №7 №8 №9 TOTAL
PAR 4 3 4 4 4 4 5 3 5 36
YARD 366 157 302 336 323 370 560 185 545 3144
SHOT 3 2 2 3 3 3 5 2 3 26
PAT 2 1 2 2 2 2 1 2 3 17
TOTAL 5 3 4 5 5 5 6 4 6 43
ERROR 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2

OUTの振り返り

1番は、ミドルホール。

ティーショットは右サイドフェアウェイに着弾。2打目はサブグリーン手前の花道に運び、3打目をオンさせ、2パットのボギー発進。

2番は、ショートホール。

ティーショットは風で押し戻され、手前の花道。2打目をピンに絡ませ、1パットのパー。

3番は打ち上げで、左右のコース幅に余裕を感じるミドルホール。

ティーショットはDRで約220ヤード付近に着弾。2打目は強烈な打ち上げで、残り120ヤードを9Iでフルスイング。グリーンカラー手前まで持っていき、アプローチをして1パットのパー。

4番は、ミドルホール。

コース幅の狭さを嫌がって、この日初めてマジックマリガンFW 3HLでティーショット。風に押し戻され、約180ヤード付近に着弾。2打目はグリーン右カラーまで運び、アプローチでオンさせ、2パットのボギー。

5番も、コース幅の狭いミドルホール。今回はDRでティーショットし、フェアウェイ右サイド、230ヤード付近に着弾。2打目でグリーンオンさせるも、3パットのボギー。

6番は、強烈な打ち下ろしから右ドッグレッグのトリッキーなミドルホール。

180ヤード付近を目指してマジックマリガンUTでティショットするも、ショート。2打目は右ドッグレッグでグリーンを遮る木が邪魔な為、7Iで50ヤードのアプローチ。残り120ヤードから9Iでフルショットしグリーンオンさせ、2パットのボギー。

7番はなだらかに下るロングホール。

ティーショットは左の丘を越える最短ルートを狙い、フェアウェイど真ん中に着弾。2打目は7Iで前進させ、3打目は打ち下ろしになるグリーンのオーバーを嫌がり、花道に持っていき、アプローチでオンさせ、2パットのボギー。

8番は、なだらかな打ち上げになるショートホール。

7Iでティーショットし、花道からアプローチでオンさせ、2パットのボギー。

9番は、「奈良パブリック」以来の強烈な打ち上げのロングホール。

ティーショットは、上の段に届かず、ラフに着弾。そこからは、左右の幅の狭さを強烈に感じたため、確実な前進を心掛け、7Iで2回ショット。4打目をSWでグリーンオンさせ、2パットのボギー。
色々と見えてきましたわ・・・。

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前半戦の課題

①高麗グリーンへの対応が出来ていない
→高麗グリーンは、岡山赴任時のカバヤショートコース以来。その時の印象は、傾斜に左右されず、重いので、強めに打てば大丈夫というものでしたが、結果は真逆。

つまり、傾斜に左右され、早く、強めに打つと勿論オーバーというもの。

特に苦労したのが、アプローチ。

強めのアプローチはことごとくピン奥までボールを追いやり、そこから苦心惨憺の2パットで凌ぐ苦しい展開。1パット圏内に寄せることが出来ても、そこから1パットでねじ込むことは中々出来ませんでした。

②グリーン奥に余裕がないので、ビビりのアプローチになってしまう
→グリーンをとらえるセカンド、サードショットを打っても、高麗グリーンなのでポンポン跳ねて奥に転がるボールを何度も見ると、どうしても手前からの意識が働きます。

で、花道にボールを運ぶものの、そこから2打でカップにインさせることが出来ずじまい。

中々パーという貯金を獲得出来じまいでした。

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まとめ

お昼休みに食事をとりながら、自分の課題と反省点をまとめ、後半戦にのぞみま~す。後悔しないよう頑張りますわ。

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