ゴルフ

芝の上から練習できるゴルフのマイコースを持つメリットとは?

情熱ゴルファーで自分のホームコースを持つことは、一つの夢です。

ただ、会員権を購入してホームコースを持つとなると、敷居が高くなりますが、会員権を購入しなくとも、ホームコースになるゴルフ場がたくさんあります。

ショートコースやハーフラウンドを受け付けているゴルフ場がそれにあたります。

今回は、そういったショートコースやハーフラウンドが出来るゴルフ場をマイコースとして持つメリットをご紹介します。

同じコースを繰り返しプレイする事で、番手事の自分の飛距離を把握できる

最大のメリットは、「コースで使える自分の飛距離を把握できること」です。

自分の番手毎の飛距離を把握している人は多いと思いますが、その飛距離とは、ゴルフ練習場での飛距離になっている人が大半です。

SWで80ヤード、PWで110ヤード、7番アイアンで150ヤードなどは、ゴルフ練習場の飛距離看板に向かって、一生懸命スイングして飛ばした飛距離。繰り返し何度も打ちこんだ、ゴルフ練習場特有の飛距離です。

コースの1球で仕留めるスイングによる飛距離ではないので、大きく異なります。

また、コースとゴルフ練習場では、環境に加えて、ボールにも大きな差があります。

ゴルフ練習場のボールは、コースボールと違い、耐久性に重きを置いているため、飛ばないボールになっています。

また、飛距離の看板も飛ばないボールに合わせて、本来の飛距離よりも手前に置かれています。

距離感で、最も重要なのがアプローチ。練習場で30ヤード、50ヤードと思って打っている距離は、実はそれよりも近い可能性が高いわけです。

アプローチでは、視覚による飛距離の把握も非常に重要になります。ホームコースを繰り返しプレイする事で、グリーン周りの距離感を養う経験は、月一ゴルファーには得る事の出来ない、何物にも代えがたいものになる事でしょう。

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意図的に変化を起こした時の飛距離を把握できる

ドライバーやアイアン、ウェッジを代えた時も、どのように飛距離が変化したのかを、ホームコースで確認することができます。

例えば1番ホールで前のドライバーならここまで飛んでたけど、今回のドライバーはそれを超えているのか、越えていないのか。

グリーン手前80ヤード付近で、前のウェッジならオンさせることが出来たけど、今回のウェッジはどうなのかなど、繰り返しプレイするホームコースだからこそ、比較することが出来ます。

その上で、新しいクラブによる飛距離に基づいた組み立てのマネジメントが出来るようになります。代えた結果が吉と出るか凶と出るか、コースでわかるというわけです。

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プレーファーストを普段から意識すれば、自然と身に付く

ホームコースで、普段からプレーファーストを癖付けするだけで、自分の良いゴルフリズムを作ることが出来ます。

深く考えて緊張せず、素振りせず、サッとショットする。コースでは、さっさと歩く。グリーンに上がる前に自分のボールの位置を確認し、自分のボールにたどり着く前に、グリーンの傾斜を読み、どう打つかを決めて、パットもサッと打つ。

担ぎのキャディバックは、次のホールに向かうところに置いておくなど、少し先を読んだ行動をホームコースで普段から癖付けしておけば、プレーファーストが自然と身についてきます。

安定感のあるスコアを出せるコースマネジメントを身に着けることが出来る

何度も同じコースをプレイしていると、ミスの経験値が溜まってきます。

「前回のこのホールでは、グリーン手前120ヤードの地点からショットした2打目を右に曲げてしまって、叩いてしまった」「グリーン周りからザックリして、余計なスコアを浪費した」など、ミスのシーンを記憶ですぐに出せるのが重要なポイント。

人はミスをする動物であり、そのミスの幅をいかにして小さくできるのか。それこそが、ゴルフのスコアを劇的に改善できる秘訣です。

しかし、初めてのコースばかりをプレイすると、このようなミスの経験値を溜める事による振り返りが出来にくくなります。

むしろ、ナイスショットの記憶ばかりが溜まってしまい、「グリーンのピンをめがけてショットする」「ドライバーでナイスショットを求める」など、一時の快楽に近いものを求めてしまい、結果としてスコア改善に結びつかない事になってしまいます。

漫然とプレイするのではなく、マイコースで様々な試し打ちやスコアマネージメントを身に着け、それを基礎として、様々なコースでプレイしてみる。

やり方を変えるだけで、ゴルフが更に面白く、奥深いものになり、ますますハマる事間違いありません。

是非試してみてください。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。