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秋から冬の練習ハーフラウンドは早朝か薄暮のどちらが効率的なのか?

連休明けの先週は、残業、出張、残業の繰り返しで、ブログの更新も儘なりませんでした。中々どうして、時間のコントロールは難しいのもんです。

ただ、普段が忙しければ、休日は自分のやりたいことをやってリフレッシュしたいものです。

そこで昨日は、富谷パブリックへ練習ラウンドに行ってきました。

ただ、季節はもう11月。

日の出、日の入り時間は、夏の頃とは大きく違い、短くなってきました。

ハーフラウンドは早朝か薄暮のどちらかになりますが、これからの時期は、どちらがより効果的な練習の時間帯になるのかが、重要なポイント。

そこで今回は、秋から冬の練習ハーフラウンドは早朝か薄暮のどちらが効率的なのか、をご紹介します。

この時期の早朝ハーフラウンド

この日の仙台市の日の出の時間は、朝6時13分。ただ実際は、6時頃から明るくなる傾向になります。

富谷パブリックの早朝ラウンドでは、大体6時45分にスタート。

スタート直後は高さが低い位置の太陽も、ホールを進めるごとに高度が上がって、ホールアウトする頃には、かなり高い位置まで登ります。

メリットは、スタート時からホールアウトまで、ボールやコース、グリーンのアンジュレーションがはっきり見える事。

尻上がりに高度を上げる太陽の影響もあり、最後まで集中して練習ラウンドに勤しめます。

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この時期の薄暮ハーフラウンド

逆に薄暮ハーフはどうなのか。

昨日ラウンドした薄暮ハーフのスタート時間は、14時30分。スタート直後は良かったものの、3ホール終了時点で曇り空になり、太陽の光が遮られます。

前組から詰まっていた事もあり、各ホールで待ち時間もかなりある状況に。

周囲が暗くなり始め、16時を過ぎると、辺りは夕闇に包まれ始めます。

16時30分にホールアウトを促すアナウンスが流れ始めるものの、進行は一向に進まず、16時30分を越えると増々辺りは夕闇に包まれ、正直集中力がそがれる状況に。

結局最終ホールは、ティーショットを打って終わりになりました。

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夕闇が迫るとショットが雑になる

ボールの行方やホールの状況が良く分からない状況下では、どうしてもショットが雑になります。

いい意味で雑になるのなら構いませんが、集中力がそがれる雑さは勿体ないというもの。

秋から冬の時期の薄暮ハーフスタート時間は、組数の混雑具合、上り時間を考慮して、13時スタートがベストでしょう。

逆に早朝ハーフは、尻上がりに高度を増す太陽の影響が大きく、ショットの雑さを懸念する材料はありません。

早朝ハーフのスタート時間である朝7時ギリギリ前に開始すれば、集中力をそがれることなく、最後までプレーに集中することが出来ます。

今回のハーフラウンドは、勿体ない結果になりましたが、失敗から学ぶべきことは沢山あるというもの。

これからの時期は、早朝ハーフもしくは薄暮ハーフ13時スタートで、スキルアップを目指しますわ。

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