神社参拝のススメ

日本には、全国津々浦々に神社があります。

古来より、自然に畏敬の念を持っていた先人は、「八百万の神」として、色んな神様を崇拝してきました。火の神様、山の神様、森の神様などなど・・・。

私が子供の頃に訪れていたのが、祖父の家の近くにある神社。段を利用して滑り台があり、何度も何度も滑っていた記憶があります。夏には夏祭りがあり、縁日が出て、それはそれは大賑わいでした。

月日が過ぎ、40代も中盤に差し掛かってくると、神社にお参りする意味や意義も、当時とは大きく異なりますな。

もちろん神社に祀られている神様の事や、神社とは何ぞやという知識も少し入ってきてい入るものの、まだまだの段階です。

ただ、ひとりの日本人として、神社にお参りする時は、自然と背筋がピンとし、心の中に何かに畏怖する、畏敬の念が自然と沸き起こってくるのは、紛れもない事実。

お参りした後は、何ともいえない、すがすがしいありがたい気持ちになるのは私だけでなく、皆さんも一緒だと思います。

単身赴任という機会を通じて、全国に赴任出来るメリットを生かし、全国の様々な神社にお参りして、魅力を伝えることが出来れば、と思い日々更新しています。