オススメ ゴルフ練習場

滑らないマットと綺麗な練習ボールの落ち際が夜でもくっきり見えるのが上達の鍵 大阪・喜志ロイヤルゴルフセンター 

今回の年末年始の休暇は、単身赴任先の仙台から帰省先の大阪へゴルフバッグを送り、帰省先で久方ぶりにゴルフライフを満喫する事が出来るようになりました。

満喫できる環境が整うと、ゴルフの虫が騒ぐというもの。

なので、今日は懐かしのゴルフ練習場に行き、思う存分打ち込んできました。

そこで今回は、滑らないマットと綺麗な練習ボールの落ち際がくっきり見える、南大阪の「喜志ロイヤルゴルフセンター」をご紹介します。

練習場の特徴

「喜志ロイヤルゴルフセンター」は、国道170号線の「旭が丘」交差点を西に約1キロほど上った小高い丘にあります。

私がゴルフと出会った当時は、ほぼ毎週末通い詰め、朝から晩まで打ち込んだ思い出一杯の練習場。

訪れたこの日は、約23年前と比較して床のマットが変わっていましたが、趣、面影は勿論当時のまま。懐かしさが一瞬にしてこみ上げてきます。

周辺には、交通の便が良い「松原インターゴルフ」、打ち放題が魅力の「さつき野ゴルフセンター ケセラ」がありますが、静かに練習できる「喜志ロイヤル」の雰囲気が、自分に一番合っていた訳ですな。

その昔、ゴルフの師匠から「喜志ロイヤルでナイスショットが打てたらホンマもんや」とよく言われていました。

理由は「滑らないマット」でクリーンにボールをヒット出来る技術を養えることですな。

普通のゴルフ練習場の人工マットは、大抵が滑るマット。多少手前からダフり気味に入っても、滑ることでナイスショットが出てしまう、ある意味お助け機能が働きます。

しかし、喜志ロイヤルのマットは、その滑りが恐らく最小限に抑えられており、直接ボールをショットしないと、ボールが前に飛ばない状態に。

なので、自然とボールを直接「しばく」ショットスキルを養えると言うことに繋がるわけです。

「ナイスショットが出にくいから、練習が面白くないかもしれないけど、ここでまともに飛ばせるようになったら、ゴルフがきっと面白くなるから、それまで我慢して練習してみ」とは、よく言われた言葉。

一生懸命練習して、「奈良パブリック」で初めてスコア100を切ったときの感動は、今でも色あせること無く、昨日のように覚えています。

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綺麗な練習ボールの落ち際が夜間でもはっきり見える充実のナイター環境

もう一つの特徴は、練習ボールが綺麗な上、夜間でもボールの落ち際が遠くからでもはっきり見えるナイター設備が充実していることですな。

練習ボールが古くて汚かったり、傷や割れがあると、やる気がそがれたり、アイアンの表面に跡がついたりと、デメリットしかありません。

ちなみに練習ボールで一番ひどかったのが、広島赴任時に通った「沼田ゴルフセンター」

ショットした練習ボールが、飛んでる途中で割れて分解していくシーンを何度か目撃し、「喜志ロイヤル」のレベルの高さを痛感したほど。一度レベルの高い環境で練習すると、どうしても比較してしまいます・・・。

また、夜間照明の強さで、ショットしたボールの落ち際が、230ヤード先までくっきり見通せるのも、モチベーション維持に繋がります。

現在赴任している「青葉山ゴルフ練習場」では、練習ボールは「喜志ロイヤル」と比較して遜色ありませんが、夜間の照明が暗く、遠くになればなるほど、ボールの落ち際が全く分からなくなるほど。

練習をしていてボールがどのあたりにどんな風に飛んだのか分からなければ、モチベーションが大きく低下してしまうわけです。

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確実にボールへ直接ヒットさせる練習に最適

「若かりし頃はあそこの看板まで何番で飛ばせていたなぁ」と思い出しながら練習していると、がっかりする結果に。

そうです、人間は年を重ねる事で、得るものもあれば、失われていくモノもあると言うこと。

勿論、スイング技術の習得で、取り戻せるものもありますが、残念ながら今日時点では、飛距離は確実に落ちていました。

ただ、100ヤード以内の精度は、確実にレベルアップを実感。

自宅練習と芝や滑らないマットの上からの練習を、帰省時にもコツコツ積み重ねていけば、得るものは多いもんです。

確実にボールへ直接ショットする練習をしたいゴルファーにオススメです。

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