奈良県

温泉と水風呂の交代浴がほどよく楽しめる 奈良「下市温泉 秋津荘・明水館ごんたの湯」

今週はGWということもあり、しばらくは大阪へ帰省です。関西にも、有馬温泉や全国で源泉掛け流しを初めて宣言した十津川温泉、入之波温泉 山鳩湯など、全国クラスの温泉があちこちにあります。

そこで家族とゆっくり・・・としながらも、中国、東北地方で培った温泉力を更に高めるべく、奈良県の「下市温泉 秋津荘・名水館ごんたの湯」へお邪魔してきました。

帰省中にどれだけの温泉に浸かれるのか分かりませんが、関西の温泉の魅力として、まずは奈良県の「下市温泉 秋津荘・名水館ごんたの湯」を紹介します。

施設の特徴

南大阪から国道170号線、309号線を経由して約1時間のところに「下市温泉 秋津荘・名水館 ごんたの湯」はあります。

この国道309号線の奥には「吉野」や「天川村」といったレジャースポットがあり、時間を間違えると、行楽帰りの数多くの車による渋滞にはまる可能性があるので、ご注意を。

さて、下市温泉 秋津荘・名水館ごんたの湯は、下市町の運営で、秋津荘は以前、宿泊施設としての運営でしたが、現在は宴会やお食事処としての運営のみとなっており、日帰り温泉施設として運営されています。

入浴料は受付横の券売機で購入するスタイルで、山形には一歩劣るものの、宮城の日帰り温泉施設とはほぼ同等の大人500円というリーズナブルさですな。

施設は全体に古さを感じますが、ハンディタイプの掃除機をもった職員が行ったり来たりするなど、清掃が行き届いており、清潔感があります。

関西のお湯にワクワクしながら浴場へ向かいます。

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お湯の特徴

温泉の成分表によると、お湯はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉で、低張性中性冷鉱泉。施設の加水、加温、循環、消毒は有の状況とのこと。

施設は内風呂、ジャグジー風呂、サウナと冷泉風呂、露天風呂の構成。天然石が敷き詰められた床と縁が檜の浴槽は、全体的にいい雰囲気を出しています。

とりあえず、いつものように、全身浴で肩までザンブと浸かります。久々の日帰り温泉という事もあり、開放感がありますなぁ。やっぱり、ええもんはええですわ。

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入ってみて

お湯は塩辛く無く、PH値6.8なのでぬるぬる感はない、柔らかいお湯です。無色透明で、温泉臭もさほどしないので、硫黄の香りが苦手な方には、おススメです。

こちらの最大のおススメは、冷泉風呂と内風呂、露天風呂の交代浴を存分に楽しめること。特に冷泉風呂は4人まで入浴できる大きめのサイズで、一番源泉に近い状態では無いかと推測します。

また、全体的にこぢんまりとしていて、冷泉風呂と内風呂の行き来がしやすいことも特徴ですな。

因みに、風呂上りは、畳敷きの休憩室やマッサージ機もあり、ゆっくり寛ぐことが出来ます。

実はこの記事を作成中も、かなりの睡魔に襲われています。

「下市温泉 ごんたの湯」の交代浴の威力は、半端ないですわ。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。