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最近の軽自動車はパワフル ホンダ N-WGN 試乗記 

仙台での単身赴任生活では、クルマはなくてはならない存在です。通勤はもちろんの事、ご当地のゴルフや温泉、グルメを満喫する為の大事な相棒です。

3月に愛車(普通車)の車検を受けた際に、代車としてホンダのN-WGNに乗る機会を得ることが出来ました。現在の愛車も、今回の車検を受けて12年目に突入。あちこちガタが出始めており、次のクルマを検討するに当たって、軽自動車の実力を感じることが出来ましたので、今回はホンダ N-WGNの試乗記をご紹介します。

軽自動車は兎に角走らないという記憶

免許を取った18歳の大学生の頃、私が初めて運転した車が、自宅にあった「ホンダ アクティストリート」という軽自動車です。

現在の軽自動車の排気量が660ccですが、その排気量になる前の550ccの排気量モデル。ウィキペディアで調べてみると、E05A型でエンジンの馬力が34馬力で、今から考えるとトンデモスペックですな。

大学生の頃、信貴山スカイラインに友人3人と一緒に琵琶湖へ行ったときなどは、上り坂で時速20キロまで落ち、後続のクルマに迷惑を掛けながら、何とか急こう配を登り切った散々な記憶があり、軽自動車は兎に角走らない印象が焼き付いており、その後は一度も軽自動車を選択せず、普通車ばかりを乗って来ました。

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ホンダ N-WGNのスペック

今回試乗したN-WGN(ノーマルタイプ G・Lパッケージ)は、ホンダが軽自動車の新しいラインナップとして、2011年のN-BOXから始まるNシリーズの第3弾車種として登場。

ちなみに、スズキのワゴンRダイハツのムーブといった高さのある室内空間を持つ車が、他社では競合車種となります。

エンジンのスペックは、58馬力/7,300回転、6.6Kgf/4,700回転。アクティストリートと比較して、大幅に進化を遂げています。一体どんな走りになるのか、ワクワクしながら、さぁ運転開始!

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宮城石巻「道の駅 上品の郷 ふたごの湯」への往復は快適そのもの

仙台市内から、日帰り温泉の宮城石巻「道の駅 上品の郷 ふたごの湯」への往復約100キロで試乗。途中、三陸道の無料区間(鳴瀬奥松島IC~河北IC)では、高速道路並みのスピード(時速約80キロ)で走行しました。

結論は、NAエンジンでありながらパワー不足を感じることもなく、非常に快適。特に三陸道の無料区間内での一度追い越しを試みましたが、加速も十分で、苦も無く追い越しすることが出来ました。

因みに燃費は、スピードメーター内の表示でリッター24.3kmを表示。燃費計と併せて、外気温計も軽自動車に装備される時代。いやはや、約20年間の軽自動車の大幅な進化は、すさまじいですな。

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N-WGNの室内空間

高さのある室内空間が特徴だけあって、室内は広々としています。特に後部座席の足元に余裕があり、足を組んで座ってもまだ余裕がある状態。

また、運転席のアイポイントが高く、見晴らしが良い上に、車のカタチが四角いので、車両感覚が掴みやすく、駐車場でバックから止める時などは、簡単に止めらるので、運転が苦手な方にもおススメできます。

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N-WGNの今後に求める事

大幅な進化を実感できたN-WGNですが、2013年に登場し今年で6年目を迎えるモデル末期車。

Nシリーズでは、N-BOXがフルモデルチェンジをして、軽自動車で初となる「ホンダセンシング」というACC(オートクルズコントロール)機能を搭載するなど差別化を図ってきており、N-WGNはNシリーズ内でも、魅力が薄れつつあるのが現状です。

正直、軽自動車に「ホンダセンシング」機能が搭載されれば、高速道路走行の普通車の排気量優位が無くなると個人的には考えています。

このまま軽自動車への搭載が増えれば、次回購入するクルマは維持費の安い軽自動車かなと思う時もありますが、まずは原資を貯めなければ購入できないので、一生懸命貯めてから、じっくり考える事にしま~す。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。