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山形グルメ ラーメン四天王の一角「八幡屋」と中華料理がメインメニューの「材木亭」

山形には、昔ながらの食事処がジャンルも多種多様であります。

40代も中盤になってくると、おしゃれな雰囲気も良いのですが、昔ながらの雰囲気は、なんかこう、落ち着くものを感じます。

そこで今回は、山形ラーメン四天王の1つである「八幡屋」と、中華料理がメインメニューの「材木亭」をご紹介します。

山形ラーメン四天王の1つ「八幡屋」

「八幡屋」は、山形道・蔵王ICを降りて、国道13号線から少し入ったところにあります。

Googlemapで検索して向かうと、どんどん山手の方に、しかも住宅街の中を上っていきます。「こないなところに、ラーメン屋さんなんかあるんやろか?」と思いながら向かうと、右手に「八幡屋」がありました。

普通の住宅の前出し部分が店舗になっていて、駐車場が超ミニマムスペース。恐らく2台が限界で、両方とも埋まっていたので、どうしようかと思っていると、運よく1台が出庫。何とか車を停めることが出来ました。

店舗に入ると、4人掛けテーブル2つに2人掛けテーブル1つの合計10人で一杯になる、これまた超ミニマムスペース。しかもかなり年季が入った建物なので、自分としては、肩ひじ張らず、居心地の良い雰囲気ですわ。

因みに、商談が押して14時30分頃の入店で、お客さんが5人。人気ぶりが伺えますな。

壁に描かれたメニューから、今回は中華そば大(650円)を注文。大将が厨房で調理する音も、超ミニマムスペースのおかげもあり、全て聞こえてきます。

さて、「八幡屋」の中華そばは牛骨スープ。私の中で以前によく食していた牛骨スープのラーメンが山口県下松市にある「中華料理 紅蘭」。あっさり、でもこってりという両方が入り混じる絶妙の美味しいラーメンでしたな。

運ばれてきた「八幡屋」の中華そばのスープの色は、思っていた以上に薄く、あっさり味。中太麺で、スープとよく絡んで美味しいですな。

しかもチャーシューが厚みのあるタイプで、しかも塩気が強く、歯ごたえが良く美味かったです。

「香蘭」との比較でいうと、自分の好みもあって、こってりも感じる事の出来る「香蘭」かなぁと思いますが、あっさり牛骨ラーメンが好きな方には、おススメです。

次回は、ラーメンにうるさい上司と共に、冷たい肉そばを連想させるメニューの「ぬるめの中華そば」に挑戦しますわ。

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八幡屋
■住所:山形県山形市平清水64-6
■電話:023-623-83635
■営業:10:30~15:00 ※スープ品切れによる早い店仕舞いあり!
■お休み:火曜日

中華料理がメインメニューの「材木亭」

「材木亭」は、山形自動車道の山形蔵王ICを降りて、国道286号線を経由した、山形県庁の北隣にあります。

すぐ近くには、「唐揚げ定食」が美味しい「あさひ食堂」、チャンポンが美味しい「めんこいや」があり、県庁職員のランチを支えているお店です。

そのせいなのか、県庁周囲のお店では、それぞれカテゴリーが被るお店がありません。その方が競合せず、すみわけできるというわけですな。

お店の外観は、昔ながらの年季の入った普通のお店という印象ですが、店内に入ると、天井が非常に高く、吹き抜けがあって開放感があり、外観からは想像もつかない雰囲気です。大きな木の梁があり、そのこともあって、店名が「材木亭」なのかなぁと思って見たりしました。

さて、今回は中華料理の中で一番の大好物である五目かた焼きそばを注文。手際よく、素早く運ばれてきました。

しゃきしゃきの野菜とお約束の鶉卵、そして塩加減が絶妙の餡が、何ともたまりません。いつもならご飯と共に食べるのですが、メニューに無かったので残念。今回は単品で食しましたが、かなりの実力値があります。

この内容で660円なら、かなりコストパフォーマンスがありますわ。

他にも様々なメニューがあり、中には1000円オーバーするメニューも。

次回は、その1000円オーバーのメニューから注文しますわ。

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材木亭
■住所:山形県山形市あさひ町23-1
■電話:023-642-6545
■営業:11:00~20:00
■お休み:日曜日