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宮城グルメ 鳴子温泉おススメランチ2選 カフェも楽しめる「たかはし亭」とお蕎麦が自慢の「蕎壽庵」

最近は、温泉に浸かった後に、温泉街にあるご当地グルメを楽しんでいます。

「また今度来た時に楽しもう・・・」などと次考えていると、二度と行けない可能性が大。あの時に行っておけば・・・と、後悔しないよう心がけています。

そこで今回は、鳴子温泉で満喫したご当地グルメとして「たかはし亭」と「蕎壽庵」をご紹介します。

カフェも楽しめる古民家レストラン「たかはし亭」

「たかはし亭」は、鳴子温泉街にある早稲田桟敷湯のほぼ真向かいにあります。

クルマはお決まりの湯めぐり 臨時駐車場に止めて、歩くこと3分。

周辺は静かな住宅街になっており、正直ここがレストランだとは思いませんでした。まぁ、のぼりがいくつかあって、それが唯一の目印ですな。

玄関をくぐって店内に入ると、これまた普通の家です。厨房らしき部屋から、お母さんの声がするので、「1人ですけどいいですか」と声を掛けたら、「どうぞどうぞ」と店内に案内されました。

2間続きの和室に、縁側も相当広いスペースがあり、机が置かれています。

全ての窓が開け放たれていて、涼しい風が温泉上がりの火照った体を優しく労わってくれます。「あぁ、お腹が減ったけど、このまま大の字になって、ゆっくり眠りたいなぁ」。そんな気分にさせるには十分すぎるほどのくつろぎスペースです。

おっと、いかんいかん、注文せねば。

今回注文したのは、「鳴子温玉カレー」を大盛で。最近食欲がまた増えてきまして、普通ではちょっと物足りません・・・。

注文してから、部屋の中を見渡すと、鎧兜があるわ、こけしがあるわ、様々な装飾品が所狭しと並んでいます。その部屋をす~っと、涼しげなそよ風が吹き抜けていきます。もちろん周囲は静寂で。

普通なら、周囲にもっとお客さんがいて、わいわいがやがやしていますが、なんとまぁ、贅沢なひと時ですな。ボーっとして、大の字になって寝たい・・・、いかんいかん。

そうこうしているうちに、お母さんが、「運んできましたよ。お待たせ~」と鳴子温玉カレーが運ばれてきました。

大盛だけあって、かなりボリューミー。しかも、ピクルスとわかめスープが付いてきます。
かなり濃いめのルゥに、白ご飯ではなく黄色いご飯。これがまたよく合いますな。あっという間に完食です。

食後のコーヒーもあり、大盛で1200円。値段だけ見たら「高い」かもしれませんが、温泉街の静かなひと時をゆっくり楽しむなら、むしろ安いですな。

鳴子温泉一押しのレストランです。

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たかはし亭
■住所:宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷121
■電話:0229-81-1510
■営業:10:00~15:00
■お休み:月曜(祝日の場合は翌日)

鳴子温泉に向かう山中に突如として現れた「蕎壽庵」

「蕎壽庵」は、鳴子温泉に向かう山中の宮城県道267号線沿いにあります。

こちらも「たかはし亭」同様に、営業中だの、お蕎麦だのといったのぼりが立っていなければ、すっと見落としてしまいがちですが、実はかなりの人気店であることが判明したため、引き返して、順番待ちの列に並びました。

お店の開店前という事もあり、待ち順リストに名前を記入したら、幸い1巡目の店内入場組に上手く入店ですな。

メニュー表を見ると、「寒晒し蕎麦」なるものを発見。

秋に収穫した新蕎麦を、2月の厳寒期に冷たい湧き水に3週間ほど浸してあく抜きし、寒風にさらして天日干しで乾燥させてからそば粉にしたものを使用したお蕎麦とのこと。

滅多に食べられるもんじゃないとの思いから、「寒晒し天もり蕎麦」を今回は注文ですわ。

店内は、20人も入れば一杯のミニマムスペース。

ただ、相当の蕎麦ファンがいるらしく、「憧れの寒ざらし蕎麦だわ」「やっと食べれる、来たかいがあった」との声が、あちこちから聞こえます。「そないに凄いもんやろうか?」と期待が膨らみますな。

食してみると、今まで食べた蕎麦とは少し違います。風味が少し甘く、でもしっかりとしたコシがあり、率直に美味いですわ。

天ぷらも山菜を中心にサクサク揚げたてなので、蕎麦→天ぷらを行き来しているとあっという間に完食ですわ。

まぁ、関西では、ここまでそばに拘る文化が無いので、ある意味不思議な感覚になりますが、美味しいもんは美味しいですな。

鳴子温泉でお蕎麦なら、こちらが一押しです。

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蕎壽庵 (里山の手打ちそば きょうじゅあん)
■住所:宮城県大崎市鳴子温泉沢110-9
■電話:0229-84-5415
■営業:11:00~15:00 売切れ次第閉店 日曜営業
■お休み:月曜日・火曜日

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