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単身赴任者におススメ 楽天GORA 1人予約で仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コース ラウンド記 ~中編~

人生で初めて、GORA 一人予約でプレイに臨んだ「仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コース」。

東北最古のゴルフ場であり、9ホールを2回プレイするスタイルは、まさに昭和の香り満点。初めてのコースで初めてのメンバーとプレイする緊張感は、思った以上にありました。

そこで今回は、仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コース ラウンド記 中編をご紹介します。

ラウンド前のショット練習はしません!

直近の週末は、自宅で仕事しているか、台風19号や秋雨前線の影響で、連続して雨天の状況だったので、まともに芝の上からの練習していません。

自宅練習は欠かさずしていたものの、まともに芝の上から練習できたのが、青葉山ショートコースの9ホールだったので、今日のスコアは、おおよそ期待薄の状況。

出だし3ホールの手探り状態で見極めるのが、今日のスコア構築の肝と考え、コースの練習場は鳥かごでしたが、ショット練習はせずに、専ら練習グリーンでのパット練習と、素振りを繰り返し行いました。

自分の期待値を上げすぎて、ガックシくるのは、精神的にも良くないですわ。

今日のクラブは、DR、5W、3U、7I、9I、PW、SW、PTという8本で構成。

9ホールを2回プレイするスタイルなので、前半は5Wで、後半はDRでティーショットする2段構えでプレイに臨みました。

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前半のスタッツ

№1 №2 №3 №4 №5 №6 №7 №8 №9 TOTAL
PAR 4 4 3 5 4 5 3 4 4 36
YARD 342 295 160 474 317 476 105 331 370 2870
SHOT 4 2 2 3 2 4 1 4 3 25
PAT 2 3 2 2 2 1 2 2 3 19
TOTAL 6 5 4 5 4 5 3 6 6 44
ERROR 1 1 0 0 0 0 0 1 1 4

前半の振り返り

1番ホールは、なだらかに上っていく少し左ドッグレッグのホール。

第一印象は、距離は短いものの、狭いなぁというもの。ただ、富谷パブリックも同様に、距離が短いものの、コース幅が狭いので、何という事はありません。

第一打はマジックマリガンFWでティーショット。左まっすぐに飛び、松林の木の根元に着弾。2打目は出すだけ。3打目はグリーンオンを狙うも、風に押し戻され、4オン2パットのダボスタート。

2番ホールは、ほぼまっすぐのなだらかな打ち上げ。

ティーショットはこれまた左サイドに打ち込み。2打目は残り100ヤードからPWを短く持ってショット。グリーン奥に着弾。ここから、3パットでボギー。

3番ホールは、右の崖が気になる、160ヤードのショートホール。7Iでティーショットし、入れてはいけない左手前バンカーに着弾。バンカーに足を踏み入れると、思った通り、前日の雨でカチカチの状態。下手をするとホームランでやらずもがなのスコア浪費を考え、ふり幅超短めバンカーショットでピン奥1.5メートル。そこから、2パットでボギー。

4番ホールは、一番フェアウェイが広く感じるフラットなホール。

ティーショットはほぼまっすぐで約200ヤード付近に着弾。ただ、着弾地に行ってびっくり。ほぼ直角に曲がる右ドッグレッグで、9Iでレイアップ。残り130ヤードから再び9Iでショット。手前グリーンに着弾。2パットでパー。

5番ホールは、豪快な打ち下ろし、2打目は打ち上げというジェットコースターホール。

ティーショットは、約200ヤード、ほぼまっすぐで打ち上げ手前ゾーンに着弾。2打目は残り100ヤード打ち上げから、PWでグリーンオン。そこから2パットでパー。

6番ホールは、恐らくコース内で一番広いであろうホール。ティーショットは、左サイドに着弾。2打目は9Iで前進させ、3打目も9Iでショット。グリーンオンし、2パットでパー。

7番ホールは、105ヤードの短いショートホール。富谷パブリックの17番とそっくりなので、気負わずPWでショット。グリーンオンさせ、2パットのパー。

8番ホールは、ティーグランドからも段々畑のようなうねりがはっきり見えるミドルホール。

 

ティーショットがカスあたりで、恐らく140ヤードで、1つ目のうねりの一番底に着弾。

7Iでショットするも、2段目のうねりの底まで押し戻され、3打目はグリーン奥。4打目を乗せて、そこから2パットのダボ。

9番ホールは、住宅地に隣接しているため、4I以下でのショットが義務付けられている、公称360ヤードではあるものの、実際は400ヤードもあろうかというほどのミドルホール。

マジックマリガン ユーティリティー21°でティーショット。右サイド約180ヤード付近に着弾。2打目もマジックマリガンユーティリティー21°でショットし、グリーン手前。ここからSWで寄せようとするも、ピン奥に着けてしまい、3パットのダボ。色々見えてきました・・・。

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見えてきた課題

①迷わず振り切る
→体が止まると、左サイドにまっすぐ飛びます。う~ん、これではやらずもがなの1打に繋がるので、振り切る事が大事。だた、頭で分かっていても、出来ないのがゴルフ。やっぱり、ハーフラウンド練習が欠かせない事が、よーく分かりました。

②8番ホールの段々畑のうねりコースを攻略するには、ティーショットの飛距離を稼ぐ。
→2段目のうねりの下まで、せめて運ばなくてはなりません。何故なら、1段目の底のボールがあるなら、その段階でダボは覚悟しなければならいという事。必要以上の飛距離を狙う必要はありませんが、やっぱりコースマネジメントに基づいた飛距離は必要です。

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随所にみられる仙塩ゴルフ倶楽部の昭和の香り

コース全体的に言えることは、距離が短い分、正確な飛距離コントロールに基づいたコースマネジメントが必要だという事。

特にうねりが激しい8番ホールは、いくら前半をマジックマリガンFWで行くと決めていても、DRでティーショットすべきでした。やらずもがなの一打に結果的につながりました。

「距離は短いけど、このホールはどういう風に攻めるの?」そんな色んな問いかけをしてくる仙塩ゴルフ倶楽部ですが、随所に昭和の香りがプンプン漂います。

例えば、4番ホールから番ホールへの移動ルート。

木々の間敷かれた狭いフェンスの間を、徒歩で行きます。歩きセルフならではの、何とも言えない独特の歩行空間。

で、その先にはこれまた手作りの売店兼休憩小屋があります。

自動販売機は、街売りと同じ150円で販売。熱いお茶が一杯のサーバーがお出迎え。

高級、名門ゴルフ場とは一味違う、今昔おもてなしに「あぁ、来てよかったなぁ」と思わせるものがあります。

重機の無かったその昔、東北にゴルフを根付かせようとした先人たちの熱き情熱。プレイできる事に、ただただ感謝です。

お昼ご飯は、これまた風格あるラウンジ内でカレーを頂きました。

創業当時から味はそのままという事で、食すとかなり濃いルーに、後から辛さがやってくる不思議な美味しさに、これが昭和のカレーかとある意味納得。

腹ごしらえの後は、後編に続きます・・・。

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