単身赴任

単身赴任時の缶ビールと瓶ビールはどちらがお得なのか?

仕事で上司からワァワァ言われ、疲れて帰ってきた後の家で飲むビールは最高ですなぁ。

さて、このビール。私が単身赴任始めた当初は缶ビールしか飲んでいませんでしたが、近隣の「やまや」へ買い物に出かけた時の事。何と瓶ビールの存在に気が付きました。

瓶ビールと言えば、居酒屋や旅館の専売特許的なイメージがありましたが、家でも飲めるんやぁ・・。

そこで今回は、缶ビールと瓶ビールどちらがお得なのか、をご紹介します。

結論、350ml以下なら缶ビール、500ml以上なら瓶ビールがお得です。

容量別 缶ビールと瓶ビールの単価比較

「やまや」の場合、私がいつも購入しているKIRINの一番搾り 350ml24缶1ケースは本体売価4,280円で1缶あたり178.3円。

対して334mlの瓶ビールは30本で5,580円、1本あたり186円。350mlなら缶ビールの方がお得です。

では500mlの場合はどうなるのでしょうか。

缶ビール24缶1ケースは本体売価5,650円で1缶あたり235.4円。

それに対して500mlの瓶ビールは20本で4,980円。瓶ビールの場合、瓶の保証金があって、400円が戻ってきます。

それを換算したうえで、1本あたり229円。500mlならば、瓶ビールの方がお得です。

実は更にお得なのが、663mlの大瓶タイプ。

20本入りで本体売価5,980円ですが、中瓶同様に保証金がキャッシュバックされ、それを加味すると1本あたり279円。500ml換算すると210.4円、350ml換算すると147.2円という驚きの価格になります。

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瓶ビールで大瓶がお得な理由

では、そのお得な大瓶の瓶ビールの容量が何故中途半端な663mlになったのか。その理由をひも解くには、まず税制の歴史の流れを見る必要があります。

時は遡ること1940年3月に戦費調達のために新しい酒税法が制定されました。それまでは、容量がまちまちだった瓶ビールの内容量を各社そろえることで、税額をわかりやすくするというのが目的です。

その当時、1番大きかった大瓶の内容量は643mlあり、1番小さいもので633mlありました。

つまり、会社によって一本あたりの税金が異なってしまうのでは、徴収が複雑になることから、大瓶の量の規格を統一する流れになります。

一番小さい633mlに合わせれば、643ml入りの大瓶を使っている製造業者も内容量を合わすことができますな。なので大瓶の内容量は633mlとなったという訳です。

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まとめ

ちなみに私の場合、缶ビール350mlと瓶ビール500mlの2つを常備して飲んでいます。平日は缶ビールを飲み、お鍋や焼き肉などの自炊をする週末に瓶ビールを楽しんでいます。

何故なら、お鍋と瓶ビールはよく合いますし、ビールを飲む量も増えてしまうわけです。

単身赴任生活を有意義にするためにも、機会があれば、一度自宅で瓶ビールを飲んでみるのはいかがでしょうか。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。