単身赴任

単身赴任時に、特に気をつけなければならない事とは?

 単身赴任になると家族と離れ離れになり、自分の身の周りのことは全て自分自身でやらなければなりません。自分では気が付かない事、気にならない事が増えてしまいます。

 そこで今回は特に気を付けなければならない事を紹介します。

特に気を付けるのは身だしなみ

 家族と同居生活であれば、買い物に行く時なども「その恰好おかしい」とか、「その服ちょっとくたびれてきてるから、今度新しいの買いに行かなあかんなぁ」などと指摘もありますが、単身赴任の場合、その指摘する人が存在しません。

 自分のお気に入りだからと、長く着ているシャツやズボンは、自分の目から見ればお気に入りのものでも、他人から見れば色褪せ、くたびれたものにしか映らないとなると、自分がみすぼらしくなってしまいます。
 

 仕事場では、カッターシャツの袖がきちんとアイロンがけされているか、革靴が汚れておらず時折ちゃんと磨かれているか、通勤時に使用しているカバン内の書類が整理されておらず、豚カバンになっていないか、などがポイントになると思います。

 営業であればなおのこと、好印象を抱いてもらうためにも身だしなみには気をつけましょう。
 

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カッターシャツのアイロンがけ裏技

 では、身だしなみを整えるカッターシャツのアイロンがけの裏技をご紹介します。
 

 それは洗濯機で洗い終わった直後に、アイロンがけをすること。

 今時のアイロンはスチームタイプですが、濡れたままでアイロンがけすることは、そのスチームを最大限生かすことになります。

 濡れたままなので、シワを伸ばしてアイロンが当てやすく、特に袖の折り目はキーピングを使わなくても、パリっとした感じに仕上がります。また当てていくうちに乾いていく様が、「おぉっ」と充実感につながります。

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まとめ

 スーツも汚れてきたなと思えば、セールの期間をチェックした上で、クリーニングに積極的に出しましょう。また、スポンジタイプの靴磨きを使って、革靴も帰宅時にさっと磨きましょう。
 

 おしゃれに気を使っている人は別ですが、年齢を重ねてくると、そこまで気が回らなくなってくるのが普通です。

 加齢臭や口臭など、自分では本当に気がつかないことがどんどん出てきます。

 なので、実家へ帰省した折には、私服も含めて、家族や妻から意見をもらい、改善していきましょう。

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