ゴルフ

単身赴任先と帰省先の両方でゴルフを楽しむ秘訣とは?

単身赴任先でゴルフを楽しんでいると、実家に帰省した時もプレイしたいと思うもの。

特に、お盆や年末年始といった長期休暇になると、その思いは強くなるもんです。

実は今回の年末年始、仙台に赴任して初めて大阪でプレイする機会を得ました。高まる期待と共に、クラブはどう対応しようかと悩むことに。

そこで今回は、単身赴任先と帰省先の両方でゴルフを楽しむ秘訣をご紹介します。

宅配便で現状のゴルフセットを送る

今回私が選択したのは、現状のゴルフセットを帰省先へ宅配便で送るというモノ。

仙台から大阪へゴルフクラブをクロネコヤマトで送った場合、クロネコメンバーズになり、電子送付状を作成すれば、片道1,730円、ゴルフバック保護カバー代が570円で合計2,300円と、通常価格よりも若干割引を受けることが出来ます。

往復で宅配便を申し込めば更に割引が適用されます。ただ往復で申し込む場合、ゴルフ場に直接送って、プレイ終了後、ゴルフ場から単身赴任先へ送らなければ適用されないとのこと。

帰省先での練習では使用できないことが分かったため、少々の割引なら割に合わないと判断し、今回は片道で申し込みました。

現状のゴルフセットを送るメリットは、いつもの感覚でプレイできること。

アイアンからボールまで、まさに普段使いしているモノばかりなので、安心してプレイできます。

ゴルフ場にはレンタルクラブもあり、そちらの方が宅急便代よりも安価ですが、ライ角が自分に合っているか分かりませんし、何よりも普段の感覚でプレイ出来無いのが一番の難点ですな。

デメリットは、宅急便代が年間で考えると嵩むと言うこと。

今回往復料金の合計が4,000円強となり、ゴールデンウィーク、お盆と年末年始の3回となれば、年間で10,000円オーバーになってしまいます。

また、普段使用しているスタンド式キャディバッグは、宅急便で使用した場合、脚が故障するなどのリスクがあり、どうしても頑丈なカートタイプになります。

今回は以前所有していたモノがあったので対応できましたが、トータルで判断すると、毎回宅急便で対応するのは、勿体ないと思ってしまいますな。

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赴任先と帰省先でクラブセットを2つ所有する

次回から対応したいのが、帰省先にもう一つクラブセットを作ると言うこと。

年間で1万円オーバーになる宅急便代を考慮すると、あと何年続くか分からない単身赴任生活では、馬鹿になりません。

それなら、自分の試したい、よりスコアが改善されるクラブを購入したほうが、より充実したゴルフライフになるというもの。

現状で使用しているクラブとの比較も出来ますし、なにより、芝の上から帰省先でも練習できるのが、最大のメリットですな。

デメリットと言えば、購入する資金を貯めるまで、時間が少々かかると言うこと。これは、妻に相談するしかありません・・・。

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まとめ

岡山赴任時代は、帰省先へは自家用車で帰っていたため、1セットで問題ありませんでしたが、仙台となると、そういう訳にはいきません。

交通手段の違いで、様々な事が起こってきます。

ただ、2セット準備することで、今以上に充実したゴルフライフを送ることが出来るのも事実。

実は今どうしても欲しいアイアンセットがあり、ある意味理由付けを探しているのかもしれませんが、何とか2セットを準備できるよう頑張りますわ~。

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