単身赴任

単身赴任を楽しく過ごす秘訣とは?

単身赴任は1人で寂しくつらい事ばかり・・・、ではなく、日々の過ごし方や考え方で大きく変わります。

メリットとデメリットはまさしく表裏一体で、今回は充実した楽しく過ごす方法をご紹介します。

自炊のスキルを上げる

家族と同居であれば、妻が食事を全て引き受けてくれますが、単身赴任では逆に自炊を通じて、料理を学べ作る機会と捉えてみましょう。

スーパーの総菜ではなく、自分でチャーハンや野菜炒めを作ったり、既製品の出汁に頼るのではなく、出汁から作るカレー鍋やちゃんこ鍋など、ある程度レパートリーを増やすことが出来れば実家に帰省した時、逆に妻の代わりに「男の手料理」を家族にふるまうことが出来ます。

私の例でみると、年末年始に、妻がインフルエンザで寝込んでしまった時は、単身赴任で自炊を経験してきたおかげで、子供の分まで食事を作ることが出来、乗り切ることが出来ました。作ってみると、案外簡単なことが分かって、楽しいもんです。
 

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趣味をさらに楽しむ、新しい趣味を見つけて楽しむ

1人で過ごす時間が多い分、趣味を楽しむことも非常に重要です。

私の場合、今まで楽しんできたゴルフを、さらに楽しもうと考えています。

自宅で練習器具を使って、お金をかけることなく自主練をし、早朝・薄暮ハーフを利用して、短時間且つ低料金でゴルフを楽しんでいます。

また、新たな趣味として読書量を増やしています。

今までガッツリ本を読んだことは、恥ずかしながらあまりありませんでしたが、本の世界に浸れたり、同時に複数の本を読むことで頭の回転上げることに繋がったりと、自分を高める意味でも、非常に大切だなぁと最近感じます。

図書館に行って、興味のある本を借りて読めばお金もかかりませんし、本当に欲しい本だけお金を出して購入すれば、メリハリのあるお金の使い方にもなります。

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自分から進んで家族に電話連絡をする

自宅を一人で切り盛りしている妻は、夫以上に大変な状況です。

マメに夫から妻に電話連絡を取るようにしましょう。

今の携帯電話の料金システムであれば通話料0円ですし、妻は何かと夫に話を聞いてもらいたもの。

意地を張らず、日々の細かなやり取りが、妻の負担を和らげるもんです。

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お金の管理は大事だけど、時には贅沢を

毎月決まった生活費の枠内でやりくりする事は非常大変ですが、ここは節約する、ここはお金を使うなどのメリハリをつけましょう。

そして週末には、1週間頑張った自分へのご褒美として、少し高いお酒を買って楽しんでみるなど、時には贅沢もしてみましょう。

そうすることで、単身赴任も意識的にメリハリのあるものにしていってみませんか。

人それぞれの単身赴任生活になりますが、楽しみ方を探すのも面白い事ですな。

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赴任地の文化やグルメを堪能する

仕事の関係で赴任するわけですが、考えようによっては、全額ではないものの、会社のお金で赴任地で生活するという事。だったら、開き直って、美味しいもん食べて、とことんまで満喫しましょう。

私の場合、現在仙台に単身赴任しています。

ただ、関西人にとって東北エリアというのは、人生でそう何度も訪れるエリアではないという事。関西からかなり遠い上、交通費だけでも相当かかるので、狭いと言われている日本でも、遠くに感じてしまいます。

その”遠い”東北に赴任したのなら、赴任期間中にとことんまで満喫してやろう!と今では思っています。

東北と言えば、温泉にグルメ。

温泉は源泉かけ流しがメインの施設が多く、関西とは比較しようのないぐらい高レベルの施設が多い事に圧倒されています。

また、グルメは西日本では食したことの無い「辛味噌ラーメン」や「冷たい肉蕎麦」など、美味しいものばかり。

自宅に引きこもるのではなく、休日などの自由な時間を目一杯使って、その地にしかない、その地でしかできない事を、とことんまで満喫しましょう。

体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。