単身赴任

単身赴任を前向きに満喫する方法とは?

今回の4月1日の異動はかなり大掛かりなもので、ひょっとしたら関西へ帰れるのとちゃうか?などと甘い思惑もありましたが、めでたく今月で単身赴任も3年目に突入しました。

1つ屋根の下で、家族と一緒に過ごせる日は、いつ来るのやら・・・。

でも、そんなことばかり考えていては、時間がもったいないですな。今置かれた立場で、いかに有意義に過ごせるよう持っていくかが、大事なんじゃないのかなぁと、最近はつくづく思います。

この4月から、人事異動で初めての単身赴任を経験する人も多いはず。

そこで今回は、前向きに、単身赴任を満喫する方法をご紹介します。

赴任地で趣味を持ち、とことん満喫する

私の場合、このブログでもお伝えしている通り、趣味の両輪をなすのが「ゴルフ」と「日帰り温泉入浴」。

関西出身という事もあり、現在赴任している東北・仙台とその周辺のエリアは、小学校の頃の社会の地理の時間に、名産品と地名と一緒に覚えた程度の知識しかありません。

しかし、「その程度の知識」が新たな発見や感動を生みます。とにかく知らない土地なので、臆せず、冒険心満点で飛び込んでいくと、ゴルフでは「富谷パブリック」「青葉山ショートコース」という、修練の地に巡り合うことが出来ました。

特に「富谷パブリック」は、距離が短いものの林間コースで、本コースにも引けを取らないコース管理が特筆もの。

大阪の実家周辺で、担ぎのセルフでパブリックながら、ハイレベルのコース管理で、コストパフォーマンスが高く、ハーフラウンド1人プレーが可能な修練の地は、ありませんわ。

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地震大国「日本」は、温泉大国でもある

温泉を趣味に持つことで、頑張らなけらばならない事は何もありません。

そう、ただただ、温泉に浸かり、お湯の色や、泉質の違いを肌で感じ、心も体もリラックスして、ぼんやり風景を眺めながら、時が過ぎていく・・・。

しかも、赴任地だからこそ毎週のように通えても、関西から旅行で来るとなると、一生で1回あるかないか、というレベルなのが東北地方です。

そう、それだけ関西人にとっては、東北地方は兎に角「遠い」「縁が無い」エリアですな。

しかも、1回の入浴料が500円前事あれば、お財布にも優しく、長く続ける事の出来る趣味の部類に入るのではないでしょうか。

今湧き出している温泉は、自分の生まれるどのくらい前に大地に降り注いだ雨からなのか・・・、を考えると、まさに一期一会の趣味と捉えることが出来ると思います。

日本各地にある温泉のなかでも、特に東北のレベルの高さを、直近はひしひしと感じます。これも、色んな温泉に浸かって、比較対象が出来るようになった自分がいるからですわ。

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ご当地グルメをとことん満喫する

東北地方では、西日本にはないグルメがたくさんあります。

例えば西日本では、お蕎麦はお汁でいただく「ざるそば」か、きつね蕎麦と子供時代から相場が決まっていましたが、大きく覆されたのが、「冷たい肉蕎麦」。

てっきり「冷麺」のお蕎麦バージョンと思いきや、キンキンに冷えたお汁ではなく、少し生ぬるいお汁で、スライスした鶏肉から出る肉汁が、お汁全体に深みとコクと甘さを与える、病みつきになる一品。

まぁ、東北に赴任しなければ、一生出会う事のないグルメですわ。

また、海老を出汁に使ったラーメンは、西日本ではお目にかかったことが無く、それでいて、非常にレベルの高いラーメン。

同じ日本でも、大きく違うグルメの趣向性が、新鮮な気づきに繋がります。

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今取り組んでいる趣味と今後広げていきたい趣味

今、日々取組んでいるのが「英単語ターゲット 1900」の習得。大学受験以来ですので、約25年ぶりです。

えっ、こんな単語も覚えてないと、忘れてる自分にがっくり。でも25年たった今でも覚えている自分ににんまり、の連続です。

大学受験当時は必死になって覚えましたが、単身赴任している今では、あくまで趣味の世界でやっているので、自分が覚えていた以外の意味に、ある意味新鮮さを感じます。

因みに今後広げていきたい趣味の一つに、MTのクルマに乗りたいこと。

同じ屋根の下に家族と同居であれば、残念ながらあきらめざるを得ない趣味になりますが、単身赴任だからこそ、「ゴルフ」や「温泉」施設に行くのにクルマが必要で、その道中の運転も、結果的に趣味の世界となります。

単身赴任は、ある意味二重生活の為、生活費はかかりますが、自分の捉え方次第で、その分メリットも数多くあります。

是非色んな趣味を探してみてください。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。