単身赴任

単身赴任をして思う 家族と過ごすありがたさ

GW(ゴールデンウィーク)10連休のお休みも、前半戦が過ぎました。

残すところ後5日。ただ、これだけの時間を家族とともに過ごすのも久しぶりですな。

単身赴任では、家に帰っても誰もいません。その中でこその、様々な楽しみ方や発見があるのも事実ですが、一つ屋根の下、家族と一緒に過ごすのは、かけがえのないものです。

そこで今回は、今の素直な気持ちを紹介します。

家族とともに過ごす時間のありがたさ

在単身赴任で仙台にいる関係上、普段実家のある関西に帰省できる日数は週末を絡めても最大3日程度。今回のGW(ゴールデンウィーク)10連休は初めてで、本当にゆっくり実家でくつろいでいます。

スーパーへ家族と買い物に行くことや、一緒に夕食をとること、テレビを見たり、子供と一緒に勉強をする事は、一緒に生活していれば何気ないことかもしれませんが、単身赴任をしていると、特別なものに感じます。

また、軽自動車のタイヤ交換や携帯電話のキャッシュバック金の受け取り、自宅の電話工事の立ち会いなど、妻が1人では中々出来無いことも、この大型連休期間中にやっています。

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子供と散歩で過ごす最高の時間

今日は久々の晴れ。昨日まで雨だったこともあり、中々行けませんでしたが、子供と一緒に約1時間、散歩に出かけました。

学校での出来事や塾の勉強のこと、日々の生活で年代は違っても、人それぞれ悩みはあります。電話でももちろん聞くことは出来ますが、顔を見て、一緒に歩きながら話をする散歩は、また何ともいえない最高の時間です。

途中でお菓子を買うのが、我が家のいつものお決まりのパターンですが、そのやりとりもええもんです。

子供も大人も、問題が解決しなくても、聞いてもらうことで、心がすっとすることもありますもんな。

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自分の知らないうちに成長する子供

まぁ、一緒に生活していても、平日は基本、朝晩の顔合わせ程度。密度濃く接しているわけじゃないので、単身赴任と一緒ですよウチも、と思われる人もいるかもしれませんが、まぁどうして。

やっぱり、離れて暮らすこととは、ある意味大きな違いがあります。

岡山赴任時の取引先で、当時単身赴任していた支店長に言われたことがあります。「僕が家に帰るやろ。ほなら、今まで口も利かんかった息子が、知らず知らずのうちに、そばに来て、iPhoneで音楽聞いとるんや。高校生で反抗期のややこしい時期やけど、親父がおるところに勝手にくるんやなぁ。やっぱり子供も寂しいんやで」。

実家に帰ってくると、よくその言葉を思い出します。

そうは言っても仕事を頑張って、離れてはいても家族とともに生活していかなくちゃいけません。

うーん、中々難しいですな。あまり深く考えず、いつの日か、関西に戻ってこれるよう、一生懸命仕事して、一つ屋根の下に暮らせるよう、頑張るほかありません。

残りの休日を、目一杯、後悔ないように過ごしたいと思います。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。