単身赴任

単身赴任の生活家電を選ぶ際のポイントとは?

単身赴任の場合、家電やベットなど、家財が一式そろっている物件を選べば、特に問題はありませんが、そうでない物件を選ぶと、家電を一式そろえる必要が出てきます。

そこで今回は自分の経験に基づき、主に無くてはならない、生活家電を選ぶ際のポイントを紹介します。

洗濯機

容量別に様々なタイプがありますが、おススメは5.0㎏タイプ。

4.5㎏タイプを使用している同僚から「もう少し大きいタイプのものを選べば良かった」とのアドバイスがあったためです。

実際に日々の生活で使用して実感したことは、2日分の洗い物をまとめてできる事。

また土、日の休日に布団のシーツや敷布を一度に洗うことが出来るのは便利だ!という事です。 

因みにお湯とり機能は無くても構いません。

理由は、お湯とりするほど湯船にお湯をためてお風呂に入らないからです。

私の使用している洗濯機は、信頼の国産品Panasonicの5.0㎏タイプです。

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冷蔵庫

霜とり不要の冷蔵・冷凍庫をおススメします。

理由は単純に手間暇がかからないから。

単身赴任で、冷蔵・冷凍庫の霜取りに時間を取られている余裕はありません。現在は、妻の手料理冷凍を保存する上でも、冷凍庫の大きさは重要です。

また少々値段が高くても、信頼の国産品を購入したいものです。

現在使用している冷蔵庫は、SHARPの137Lタイプで、どちらからでもドアが開ける機能がついています。
 

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電子レンジ

温める、解凍するなど、基本を押さえている低価格タイプで充分です。

ただ、トースト機能だけはつかえません。

理由は表面だけしか焼けないから。

消費期限切れで冷凍保存したトーストの場合、より美味しく食べるにはオーブントースターが別途必要です。

こちらも、冷蔵庫同様にSHARP製(約1万円)を使用しています。

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オーブントースター

予算の兼ね合いもありますが、購入できるなら最初に購入しておきましょう。

理由は、ほぼ毎日食べるであろうトーストをよりおいしく食べるためです。

おそらく4,000円前後でワット調整が可能なタイプが購入できます。

一度購入すれば滅多に潰れませんので、自戒の念も込めてなるべく早めに購入した方が得策です。

因みに現在は、ZOJIRUSHI製を使用中。

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液晶テレビ

今後どれくらい続くかわからない単身赴任で,様々な部屋に対応するテレビとなると、大型のものよりも小型をおススメします。

4Kなどはお好みでどうぞ。

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掃除機

ハンディタイプをおススメします。

キャニスタータイプ(家族と生活しているときの定番タイプ)は、置き場所に困ります。

また部屋の間取りの大きさにもよりますが、ハンディタイプの電池の持ち具合が念入りに掃除をしても、丁度ぐらい(2年間使用)です。

いかがだったでしょうか。実物に触れると印象もまた変わってきますので、家電売場でぜひ検討してみてください。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。