単身赴任

単身赴任で「体にもお財布にも心にも優しい夕食」とは?

単身赴任は、本当に何かとお金がかかるもの。

少しでも生活費を減らして、単身赴任による持ち出しを少なくしていきたい方も多いと思います。

使用量を減らすことで、支払金額を抑える方法はすべてに当てはまりますが、食費こと夕食費に関しては様々な選択によって、健康面にも配慮しながら大幅に下げることが出来ます。

そこで今回は、「体にもお財布にも心にも優しい夕食」をとる方法をご紹介します。

単身赴任時の夕食のとり方(宅配健康弁当編)

単身赴任生活の場合、仕事からくる疲労からついついお弁当やファーストフード夜遅くまでやっている牛丼レストランなどに頼ってしまいます。

栄養面で偏りが出るだけでなく、金銭面でも月当りの生活費における食費の割合が多くなる結果になります。
 

単身赴任1年目の岡山の時は、生協の宅配弁当(おかずのみ)を利用していました。

「食べてん便」とよばれる同制度は栄養士が考案した健康面に配慮したメニューで、量がそこまで多くなく結果として体重が増えることもなく、健康が維持されたと思います。

 

また、1食あたり約600円程度でご飯は休日にまとめて炊いてパックに小分けして冷凍保存しておき、毎日電子レンジでチンしてから一緒に食べるという具合でした。

帰省時には事前に連絡しておけばお休みすることも可能で、その分食費はかからないのも魅力でしたが、カレーやスパゲッティなどお弁当にしにくいメニューがなかったことが不満でもありました。

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単身赴任時の夕食のとり方(妻の手料理・冷凍編)

 

単身赴任2年目からの仙台では、メニューの多様化と、更に食費を下げることを目的として、実家に帰省時に妻が作った手料理を冷凍したものを保冷バックに入れて持ち帰り、単身赴任の冷凍庫に保管して、日々の夕食時に組み合わせを考えながら、夕食をとる事を実践しています。
 

妻が家族の夕食時に作るものを、私1人分多く作って冷凍しておくだけですので、単身赴任でありながら、家族同様にバランスのとれた食事を取る事が可能になります。

メニューも多種多様で、カレーやナポリタンスパゲッティ、焼き魚やひじき、ほうれんそうのおひたしといったものを全てサランラップやジップロックにいれて冷凍保存。

その日の気分に応じて、メニューを組み合わせして、いろいろ楽しんでいます。
 

またおかずだけでなく、炊き込みご飯の素や肉うどんの具など、単身赴任先の調理器具を使用して、あったかい自炊の食事を楽しめるメニューもあり、健康面にもお財布にも、そして妻の優しい愛情を感じる事の出来る結果になっています。

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まとめ

奥様の協力が得られるなら冷凍食を、状況が厳しければ、赴任地の健康宅配弁当か、全国展開ている冷凍宅配弁当を有効活用することで、「体にも、お財布にも、健康にも優しい」夕食をとる事が可能になります。

ぜひ一度検討してみてください。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。