単身赴任

単身赴任の冬場にあった方が良いお助け家電とは?

生活するエリアにもよりますが、今の仙台のマンションは、窓ガラスに結露を見たことがないくらいで、呼吸していても鼻がスースーする感じ。

夜に乾燥対策も兼ねて部屋干しした衣類が、翌朝にはパリパリになるぐらい乾ききっており、また暖房をつけていても設定温度の割には温かさを実感しにくい状況でした。

更に手の甲の皮膚に潤いがなく、シワシワになりつつあるのを見て、購入を決意。ヤマダ電機で、ダイニチ製のプレハブ19畳対応型加湿器を購入しました。

そこで今回は、加湿器をご紹介します。

購入した加湿器の威力

結論は、購入して大正解でした。
 

理由としては、①体がしんどくない②加湿することで、暖房の温かさを実感することが出来るようになった事があげられます。
 

②に関してはヤマダ電機の売場担当の方が言ってましたが、エアコンの除湿は暑い夏の時期に湿度を低くすることで快適さを感じることが出来るが、冬場はその逆で加湿することで暖房の威力を最大限活用できるという事でした。

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使用して気が付いたこと

因みに使用してみて気が付いたことですが、とにかく使用する水の量が半端ないくらい多いという事。

帰宅してから翌朝まで加湿器の電源は入れっぱなしですが、前日の帰宅時に5Lの水を満タンにしても翌朝にはほぼなくなります。
 

設置場所は部屋の中央が良いと説明を受けたので、ほぼ中央に設置しています。

寝る前に設定湿度を50%にして静音にしておけば、寝ているときも音で起こされることはあまりありません。
 

加湿器に湿度が表示されるタイプなので今の湿度状況を確認できるのですが、購入して一番最初は湿度50%に到達するまでタンクの水が半分以下にまで減っていました。

どんだけ乾いてたんやろか・・・。

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加湿器のお手入れ方法

使用して1週間ほどで、1回目のお手入れを促すサインが点灯しました。

早速近くのドラッグストアで説明書に書いていたクエン酸を購入。

洗面所にお湯を張って、クエン酸を溶かして、フィルターを2時間ほどつけ置き洗いし、最後にお湯ですすいで再度使用。

多少手間暇かかるかなぁと思っていましたが、やってみると案外簡単でした。

今や加湿器の威力で、この潤いと暖房の温かさを実感できる事は、今や何物にも代えがたい状況になりました。

部屋がちょっと乾いているかもと感じた方は、部屋を潤すことで他の様々なプラスアルファが生まれる加湿器を一度試してみてください。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。