単身赴任

単身赴任でクルマを持つメリットとは?

現代社会でクルマと言えば、今や必要なものとして認識されていますが、家族と離れて暮らす単身赴任の場合、実家で1台、単身赴任先で1台ともなれば、維持費が嵩むクルマを持つべきか悩まれている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、単身赴任でクルマを持った方が良いのかどうかを紹介します。

結論は、首都圏での単身赴任であれば必要ありません。

地方での単身赴任であれば、職場への通勤に使用する可能性が高く、家計が許すなら予算と相談の上、クルマを所有した方が単身赴任生活を楽しむことが出来ると思います。

首都圏での単身赴任の場合

首都圏の単身赴任でクルマを所有した場合、まず駐車場が非常に高く、万単位になるため、維持費が想定以上にかかります。

また、首都圏ゆえに地下鉄やバスといった公共交通機関が非常に発達しており、職場やゴルフも赤羽ゴルフ倶楽部などは車で通うのではなく、電車で通うことが出来、趣味をクルマ無しで満喫することが出来ます。
 

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地方での単身赴任の場合

逆に地方での単身赴任の場合、まず職場の通勤でクルマを使用しなければならない可能性が、首都圏よりも格段に上がります。

私が勤めている会社の場合、地方の営業所は全て物流団地の中にあり、駅から徒歩で通える距離にはありません。

公共交通機関ももちろん発達はしていますが、何分地方なので隅々までカバーできるなんてことはあり得ません。ですので、通勤の段階でクルマは必要になります。

また、趣味を満喫するならクルマは必要です。首都圏のように電車で通えるゴルフ場はありませんし、「源泉かけ流し」の温泉を楽しむのも、クルマが必要です。

ちなみに駐車場の料金は、地方の郊外であれば5,000円前後になり、維持費の面でも首都圏と比較して安くなります。
 

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地方の単身赴任に適したクルマとは?

では、地方の単身赴任に適したクルマはどういった車になるのでしょうか。

維持費の面で考えれば、やはり軽自動車になります。普通自動車と比較しても、税制面でかなり優遇されており、それが維持費の安さにつながります。

ただ、単身赴任ゆえに乗車する人間が自分ひとりと限定されるため、もし予算が許すなら、自分の乗りたいクルマを選択しましょう。

若いころに乗っていたMTに回帰して、田舎の峠道を走ってみたりすることも、新しい趣味へとつながるきっかけになります。

家族と同居してMT車に乗ることは、妻への配慮からできないことを考えれば、まさに単身赴任の時しか選択できない事になります。

任意保険、車検、ガソリン代など、1台から2台に増やせば、その分維持費がアップしますが、その分単身赴任でしか得る事の出来ない、貴重な体験もできるのですな。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。