単身赴任

単身赴任で気を付けたい、コロナウィルス対策とは?

今年も早いもんで、あっという間に3月です。

連日仕事に追いまくられていますが、直近で気になることと言えば、「コロナウイルス」の蔓延。

中国・武漢で発生した1月下旬当時は、「海の向こうの事」という程度の認識でしかありませんでしたが、ここまで日本各地で感染者が広がると、予防対策をしっかりとっておかなくてはなりません。

体が資本のサラリーマンにとって、単身赴任生活は、まさに自己責任でもあるということですな。

そこで今回は、単身赴任者がとるべき「コロナウィルス対策」をご紹介します。

実家の家族の元への一時帰省は「心を鬼にして」延期

政府発表によれば「飛沫感染」が主要因の「コロナウィルス」ですが、ネット上では、「飛沫感染」以外の経路の可能性も示唆されており、はっきりとした感染経路は分かっていません。

ただ分からない状況下でも、一つ言えることは「君子危うきに近寄らず」。つまり「人込み」を出来るだけ避ける事ですな。

周囲に誰もいない状況であれば、気兼ねなく過ごせますが、「人込み」に身を預けると、感染リスクの可能性が高まり、精神的にもかなりキツイ状況になります。

現在、単身赴任している仙台の事務所へは車で通勤する為、朝の通勤ラッシュを避けることができていますが、「人込み」を避けて通ることが出来ないのが「関西の実家への一時帰省」。

仙台から大阪へは飛行機か新幹線での移動となる為、どうしても「人込み」に体を置くことになります。

そこで家族と話をして決めたことは、騒動が終息するまで、一時帰省を延期する事。

いっときの寂しさから、人込みを介して知らない間に感染し、実家の家族へ感染させたのでは、元も子もありません。

今は非常事態と捉えて、コロナウィルス蔓延がいったん収束するまで「一時帰省」を延期させ、出来るだけ感染する可能性を減らす事重要なポイント。

ここは家族の為にも、出来るだけ感染の可能性を下げる行動が必要という事ですな。

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外食を出来るだけ控え、内食中心の生活を

単身赴任者にとって「人込み」を避ける事。それは、外食を控えるという事にもなります。

サラリーマンの場合、人が集中する昼食時は、最も警戒しなければならない時間帯ですな。

特にラーメンやうどんなどは、「食べる」という行為自体が、「飛沫」を生む可能性があります。

では、単身赴任者にとってのお昼ご飯はどうすれば良いのか。

それは、自分でお弁当を作って持参し、食べるという事ですわ。

私の場合、普段から妻の手料理を冷凍にしたものを、都度解凍し、食している事もあり、お弁当も手料理の冷凍を解凍して詰めて持っていくパターン。

内勤時は事務所で食し、営業先では営業車の中で食しています。

ただ、毎日お弁当を持参となると、体力的に厳しい時もありますし、どうしても食したいラーメンがあるというもの。

そんな時は、人込みの時間帯をずらして食べに行くなど、工夫することで、感染のリスクを減らす事が出来るわけですな。

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手洗い、うがいに加えて、こまめにお茶の水分補給を

帰宅時の手洗いやうがいの他で、何をすれば感染のリスクを減らすことが出来るのか。例えば静岡県牧之原市のホームぺージには、このように紹介されています。

こまめに水分を補給し、ウイルスがのどに留まらないようにしましょう。
また、緑茶のカテキン成分は、インフルエンザなどのウイルスの吸着を阻害して感染を防ぎます。緑茶をこまめに飲みましょう。

つまり、普段からお茶をこまめに飲むことで、のどに溜まったウィルスを胃に追いやること。

これこそが、感染するリスクを減らす事ができるというわけです。

緑茶でも、番茶ならカブ飲み出来るぐらい、値段も手ごろ。少しの工夫で感染リスクを減らせるなら、どんどんトライしましょう。

因みに私の場合、コロナウィルス発生とは全く関係なく、以前からキンキンに冷えた緑茶をマイ水筒に入れて持参し、こまめに水分補給をしています。

月々の家計にも優しい結果となるので、おススメしますわ。

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免疫力を上げるために乳酸菌の摂取機会を増やす

ウィルスに感染しないためには、予防も大事ですが、そもそも自分の体の免疫力を高めておくことも重要なポイントですな。

では、どうすれば、自分の体の免疫力を高めることが出来るのか。

その答えは、「乳酸菌を摂取すること」です。

公益財団法人 横浜勤労者福祉協会 汐田総合病院のホームページには、このように紹介されています。

◆乳酸菌とは?
乳酸菌とは、糖類を分解して乳酸を作る細菌の総称で、200種類以上存在します。乳酸菌はヨーグルトなどの乳製品だけではなく、納豆や漬物などの発酵食品にも含まれています。

◆免疫力アップのしくみ
人間の免疫細胞の約7割は腸管に集まっていると言われています。腸内環境を整えることで免疫細胞が正常に働き、有害なウイルスや細菌から体を守ってくれるため、風邪やインフルエンザ予防に期待されています。

◆乳酸菌選びのポイント
乳酸菌を選ぶ時は、種類に着目してみましょう。様々な種類があり、それぞれで働く部位や効果が違ってきます。免疫力アップに効果的と言われているのがR―1やラブレ菌、ガセリ菌などがあります。

◆摂り方のポイント
①乳酸菌を単体で摂るよりも、オリゴ糖や食物繊維などと一緒に取ることで、乳酸菌の餌となって善玉菌を増やし、より効果を高めることができます。(例:ヨーグルト+蜂蜜)
②腸内に届いた乳酸菌は長く滞在することが難しい為、一度に大量ではなく、毎日摂り続けることが大切です。ヨーグルトであれば1日100~200gを目安に、食べ過ぎは脂肪分の摂りすぎにつながります。
③胃酸による影響を受けにくくする為に、胃酸の薄まる食後に摂取するのが良いと言われています。
④摂取してすぐに効果がでるものではないため、最低でも2週間程度続けてみましょう。乳酸菌は人によって合う、合わないがあるため、効果が見られなければ違うものを試してみて、自分に合った乳酸菌を探すことが大切です。
乳酸菌を上手に摂り入れながら、毎日の手洗い・うがいも欠かかさずに、風邪に負けない丈夫なからだ作りをめざしましょう。

因みに私の場合、日清ヨークの「ピルクル」を飲み始めました。

本当は、ヤクルトを飲みたかったのですが、近くのスーパーでは売りきれており、中々入手することが出来ません。

乳酸菌の数の違いは、ピルクル150億個、ヤクルト200億個で種類も違います。値段もほぼ倍近く違うのですが、たちまち免疫力を高める為に、手ごろな値段の飲み物から始めました。何とか乗り切りたいと思いますわ。

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まとめ

日本で生活してきた中で、これだけ大規模な感染症発症は、正直記憶にないくらい。

世界的に蔓延を始めている中、考え方によっては「生きているだけでまし」的な状況にならないためにも、普段からの工夫が必要だと強く思いますわ。

家族の元へは久しく戻れませんが、しゃぁないと割り切り、何とか乗り切りますわ~

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