単身赴任

単身赴任で帰省先の実家から赴任地へ向かうときのモチベーションアップの秘訣とは?

今週末は、月に一度の帰省でした。1ヶ月は長いようで早くもあり、あっという間ですな。

ただ、帰るときは1秒でも早く家族の待つ家に帰りたいという思いでいっぱいですが、帰省先の実家から赴任地へ出かけるときほど、ツライ気持ちになるのは否めません。

そこで、そんなツライ気持ちを少しでも和らげる、モチベーションアップの考え方をご紹介します。

赴任地へ出かけるときの気持ちはホンマに切ない

単身赴任は、岡山赴任時の今から約2年半前からスタートしました。

当初は、離れて暮らすことに慣れるのかどうか心配でしたが、その心配も良い意味で杞憂に終わり、今では普通にお互い生活を送っています。

ただ、2年半経っても変わらないことが一つ。

それは、実家から赴任地へ旅経つときの、得も言われぬ何ともいえない、切ない気持ち。こればっかりは、毎月、毎回、帰省するたびに、慣れることなんて一つも無く、もしろドンドン切ない気持ちが高まります。

「仙台に帰りたくない・・・」「家族と一緒にずっと居りたい・・・」

そんな気持ちがムクムクと心の中に頭をもたげ、「このまま仕事を辞めて、家族と一緒に生活したいなぁ・・・」と何度となく思うわけで。

で、泣く泣く赴任地へ戻り、ナーバスな1週間が過ぎると、ひとりの生活が慣れて、いつものサイクルというパターンが続いていました。

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1ヶ月の長期出張に出かける気持ちで向かう

そんな中、ある一言が、自分の切ない気持ちを和らげる切っ掛けになりました。

それは、岡山赴任時に、帰省先の実家から赴任地へ出かけるとき、娘に言われのが「行ってらっしゃい」と言う一言。

娘曰く「この家(実家)から出かけるのであって、岡山の家はホテルと思えばいいやん。ここ(実家)には必ず戻ってくるんやから、そないに行くのが嫌やばっかり言うたらあかん」とのこと。

つまり、単身赴任捉えるのでは無く、長期出張と思えば、気持ちも楽なると言うことですな。

まぁ、この言葉に何度救われたことか。

考え方を変えるだけで、気持ちがずいぶんと楽になるもんです。

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まとめ

人それぞれだと思いますが、家族への依存度が非常に高い私の場合、家族と離れる瞬間というのは、何ともいえない切ない気分になるもんです。

しかも、仕事が忙しく、厳しい状況であるならば尚更。

でも、家族と生活するためには、前へ進まなくてはなりません。

そこで救われた「行ってらっしゃい」という一言。

1ヶ月の長期出張だと自分を納得させつつ、仙台へ「行ってきまーす」。

皆さんの赴任地へ向かう際のモチベーションアップの秘策は何ですか?

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