単身赴任

単身赴任で客人が泊りに来た時の寝床の対応方法とは?

単身赴任先に友人や先輩が旅行を兼ねて訪ねてくることは、無いようで、実はよくある話です。

実は私も、前職の先輩が仕事で仙台にやって来て、1泊泊めてもらえないかと依頼されることに。かなりお世話になった先輩なので、快く受けたものの、「布団はどないしようかなぁ」と、頭を悩ませる事に。

そこで今回は、単身赴任先に客人が泊りに来た時の寝床の対応方法をご紹介します。

寝床の対応方法

単身赴任先で、客人が泊りに来た時の寝床の対応方法は、この2つになります。

①客人用の布団をセットで購入し、常備しておく
②貸布団で対応する

では、ひとつずつ見ていきましょう。

客人用の布団をセットで購入し常備しておく

家族帯同で生活していた約8年前の広島赴任時に、ニトリで購入した布団2組を、そのまま単身赴任生活でも引き続き所有していました。

ただ、単身赴任で一番最初の岡山赴任時は、クローゼットが大きかった為、継続して所有することが出来ましたが、仙台赴任時のアパートのクローゼットが小さく、赴任早々に粗大ごみとして処理してしまいました。

確かに購入しておけば、いざという時に慌てず、迎え入れる準備を整えることが出来ます。

しかし、年に1回あるかないかの客人用の布団の購入は、コストパフォーマンスが悪いだけでなく、収納スペースも大幅にかかり、正直失敗だったと言わざるを得ません。

因みに、広島時代に購入した客人用布団は、両親が訪れた時に使用した1回きりで、それ以降は一度も使用しませんでした。

貸布団で対応する

私がおススメするのは、貸布団で対応する方法です。

仙台の場合、いつも私がお世話になっているのが有限会社大友貸ふとん店

客人の宿泊2日ほど前に予約電話を入れ、宿泊当日の午前中に、事務所へ取りに行きます。費用は、敷布団、シーツ、枕、今の時期ならタオルケットがセットになって、1泊税抜2,000円(2019年7月27日現在、要確認)。

事務所は、看板が出ているわけではないので、ぱっと見では分からないので、ナビかGooglemapへの登録をお忘れなく。

返却も事務所へ持っていくスタイルですが、平日泊で、翌日の持参が仕事の関係で難しい場合は、返却日の相談にも乗ってくれます(※要確認)。

貸布団なので、置きスペースや衛生面でも心配はありません。

しかも、パリパリのシーツを敷くので、客人からは「気持ちのいい布団やなぁ」とうれしい感想までもらえる事に。

せっかく泊りに来てもらうのに、気持ち悪かったり、手間暇のかかる布団では、少し不安な気持ちになるもんです。

精一杯のおもてなしを

単身赴任生活では、毎月の生活費が決まっているため、あまりコストはかけられません。

しかし、何とか「おもてなししたい」という気持ちが大事で、「気はこころ」とはよく言ったもんです。

敷布団も厚みがあり、寝やすいです。

なので、相手の立場に立った時、どの選択が一番良いのかを考えると、貸布団をおススメします。

しかも、自分にとっても、価格面、維持面で考えても、貸布団の方がコストパフォーマンスが高いです。

一度お住いのエリアで貸布団店が無いか確認してみてください。一度利用すると、その便利さを実感できるはずです。

因みに、貸布団の利用は、今回で2度目。1度目は、大阪の家族が仙台へ旅行に来て宿泊した時に利用しました。その時の家族の反応も、「気持ちのいい布団」という事で、非常に良かったです。

是非一度、試してみてください。