単身赴任

単身赴任で実家から家族旅行する際の最適な交通手段とは?

時期的には遅い、今年の夏休み。

子供から「広島カープの応援に行きたい」と強いリクエストもあり、夏の家族旅行は、今までの赴任地を巡る旅として、広島、岡山へ2泊3日の行程で敢行。家族ともども、満喫してきました。

安芸の宮島やBクラス低迷の暗黒時代から応援していた広島カープの応援、懐かしい広島グルメに、憧れの漫画図書館。

また、子供にとっては懐かしい、岡山時代の友人との旧交を温める、有意義な夏休み旅行となりました。

このブログに、順次アップしていきたいと思います。

そんな中、今回の夏休み旅行で一番頭を悩ませたのが、移動手段。関西の実家には、軽自動車しかなく、遠距離の移動には不向きです。

新幹線、飛行機、そして車が移動手段になりますが、今回の旅行で最適な移動手段はいったい何なのか?

そこで今回は、「単身赴任で、実家から家族旅行する際の最適な交通手段」をご紹介します。

関西発 広島~岡山への旅行交通手段

関西から広島、岡山への移動手段としては、①新幹線②飛行機③高速バス④レンタカーの4つがあります。

コスト面で考えた時、家族4人(いずれも大人でカウント)で、①約8万円以上②高額かつ移動経路が複雑③約5万円以上かかることが判明。

しかもいずれも乗降駅から観光名所までは、タクシーもしくはレンタカーで移動しなければならず、現実的ではない事が判明。そこで今回は、④レンタカーで移動しました。

今回利用したのは、「ORIXレンタカー」。

インターネットで検索すると、関西出発で本州移動を対象としたキャンペーンを発見。出発3日~14日前の予約割引キャンペーンで予約しました。

レンタカー選択のメリットとデメリット

レンタカーのメリットは2つあります。

1つはコスト面で安価なこと。2つ目は移動の自由度が高い事です。

まず1つ目のコスト面で安価なことですが、今回予約したのは、フィットやスイフトが選択できるSAクラス。

3日間のレンタル料金は、キャンペーンが適用され、もろもろ保険に入って、22,032円。ガソリン代(往復約6,000円)、高速代(往復で約16,000円)は別途になりますが、もろもろ合計で45,000円は、他の移動手段と比較して、かなりのお得。

また、2つ目の移動の自由度の高さですが、原則返却する日や時間さえ守ることが出来れば、自分の行動スケジュールに合わせて使用できるので、自家用車の使用時と何ら遜色ありません。

今回宿泊したホテルのお風呂がユニットバスであったため、ホテルの近くにある温泉施設へ、夜遅くにお邪魔して汗を流すことが出来たのも、レンタカーのメリットですな。

また、メリットだけでなく、デメリットもあります。それは、事故を起こした際の修理料金の負担がある事。ただ、保険プランが準備されており、使用するレンタカー料金加えて、保険料も支払う事で、デメリットを減らすことが出来ますので、ご安心を

レンタカーの予約方法と最適なレンタルクラス

「ORIXレンタカー」のインターネットサイトで、予約手続きを実施します。

家族旅行の際は、家族人数、旅行地など、様々な要素があると思いますが、往復1,000キロクラスの移動となると、基本SAクラスが最適ではないかと思いますわ。

何故なら、軽自動車クラスでは、移動時の身体的負担が激しく、Sクラス(ヴィッツなど)でも、車の馬力に余力が無く、運転時の疲労の度合いが強い可能性が高いと思うからですわ。

今回のレンタカーは、日産のノート。

岡山時代の営業車がノートだった事もあり、取り回しや馬力感覚は、十分把握していましたので、ラクに運転することが出来ました。

移動先までの距離と日程を考慮して最適な移動手段の選択を

今回は広島、岡山といった、関西から往復900キロという、長距離の移動であったため、レンタカーを利用しましたが、距離に応じて、選択する移動手段も異なってきます。

因みに、今年1月に京都へ家族旅行した際は、実家にある軽自動車で京都市内にある宿泊施設まで移動し、京都市内観光は、市バスの2日乗車券をフル活用し、コストを最大限安価に仕上げました。

ですので、旅行先までの距離や特性を考慮して、移動手段を検討してみてください。