ゴルフ

単身赴任で安価にゴルフを満喫する方法とは?

先週末は、関西の実家へ一時帰省。やっぱり家族と一緒に過ごす事は、何物にも代えがたいものですな。早く一つ屋根の下で一緒の生活できればなぁと、つくづく思いますわ。

今週からまた約1か月間、単身赴任で目一杯仕事に頑張ろうと思いますが、一方で励みになる事が無ければ、中々持続するもんではありません。

ただ、単身赴任は、生活費が非常に限られています。全てにおいて、コストパフォーマンスが求められています。

そこで今回は、単身赴任という限られた生活費の中で、ゴルフを安価に満喫する方法をご紹介します。

単身赴任のゴルフもメインはやっぱり一人プレー

若かりし頃、ゴルフは1組4人でプレーするものと思っていましたが、現在の私は、ハーフラウンドやショートコースでの1人プレーがメインになっています。

その理由は、

①自分の生活リズムに合わせた時間にプレーしたい

②18ホールプレーはプレー費が高いので、ハーフラウンドやショートコースのプレイが中心

③赴任先のゴルファー仲間が中々できにくい事

が挙げられます。

因みに、ゴルフ練習場へ行く事は、現在ほとんどありません。

自宅で日々、コツコツと「スーパーシャット君」と「ゴルフの竪琴」を使い、パイロンの上に乗せたスポンジボールをゆっくり打つという、自分のスイングの型を作る練習がメインで、その練習成果を週末の芝の上からの練習で確認しているという訳です。

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単身赴任者の週末は意外と忙しい

単身赴任者の週末は、意外と忙しいのが実情です。

部屋の掃除や洗濯物を干したり、カッターシャツのアイロンがけやら、1週間分のご飯を炊いてタッパに詰めて冷凍する、食品から日用雑貨品などの買い物を、チラシを見比べしながら、少しでもお得に購入しに出かけるなど、普段の生活が仕事ばかりになると、どうしても週末にやる事が重なってしまいます。

なんせやってくれる人が誰もいない訳で。

なので単身赴任者が日がな一日18ホールプレーが出来るほど、金銭的にも、時間的にも、余裕は全くありません。

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ハーフラウンドやショートコースはゴルフスキルが上がるのに安・近・短

私の仙台のゴルフ修練の地と言えば「青葉山ショートコース」と「富谷パブリック」。

ゴルフなので天候に大きく左右されはしますが、大体土曜日は、午後から「青葉山ショートコース」でアプローチの練習、日曜日は「富谷パブリック」で薄暮プレーというのがお決まりのパターンです。

因みにプレー費は、「青葉山ショートコース」はJAF割引もあって1,500円、「富谷パブリック」の薄暮プレーは3,700円なので、1週間で5,200円、1か月のプレー代は、関西へ帰省する1週間を除いて、合計3週間で15,600円程度となります。

このプレー代は、週末に18ホールプレーすると、あっという間に届く金額。また、1週間に1度、飲みに行くと、大体このぐらいの金額になるのではないでしょうか。

勿論、他のスポーツ比較して、プレー費が高い事は否めません。

テニスなら、コートの時間貸し代で数百円程度。草野球も同じく、球場使用料金の頭割りになるので、こちらも数百円程度です。

ただ、ゴルフというスポーツの特性を考えると、週末毎のプレー費が5,000円程度なら、かなり手ごろな値段。

しかも、自宅から30分~40分程度で通えて、プレー時間もショートなら約50分、ハーフラウンドなら約2時間なら、1日を有意義に過ごせます。

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無理なく続けられる事がスキルアップの一番の近道

数か月に一度は、18ホールプレーも入ってきますが、昔のようにそれが軸になる事はほとんどありません。

ですので、毎週手ごろなプレー費で芝の上から練習できる環境は、実は非常に恵まれていると言っても過言ではないでしょう。

ゴルフ練習場に通うのではなく、芝の上からの練習に切り替える事で、練習の時から、芝の上に居続けられる幸せ。

是非皆さんも、近くにパブリックコースやショートコースがあるのであれば、是非プレーして、「安・近・短」を実感してみてください。

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