単身赴任

単身赴任で大変なのは旦那?それとも妻?

仕事で疲れて帰宅すると家には誰もおらず、炊事、洗濯は全部1人でやらなければならない・・・。

仕事で上司に詰められて大変な思いをしているのに、電話しても、妻からは自分の話ばかり聞かされる・・・。

単身赴任は自分(夫)が一番大変だぁぁぁと思いがちです。

でも実際はどうなんでしょうか?独りよがりになっていませんか?

そこで今回は、妻か夫か、どちらが大変なのかご紹介します。

事実、妻が一番大変だぁ!

例えば、子供の習い事の送り迎えや、勉強の面倒を見る事などは、夫に頼むことはできず、妻が自分でやらなければなりません。

特に兄弟、姉妹で送り迎えが重なった場合は夫との分担が出来ず、まさに人手が足りな状況に。

また休日のイオンモールなどへの買い物なども運転は自分でしなくてはならず、そこにルーチンの家事(炊事、洗濯、掃除など)が普通にあるとなると、自分の時間は、ほとんどないと言っても過言ではありません。

一方、夫は家族と離れて暮らす寂しさはありますが、家事といっても自分の事だけ。

おまけに休日は自分のペースで過ごせるので、自分の自由な時間の確保には雲泥の差があります。

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男性と女性で得意分野が違う

また、男性と女性では、得意分野が違います。

例えば、女性は家事全般には精通していますが、交渉事や、知らない土地に買い物に車で行くことは、男性が思う以上に、女性は難しさを感じているんだろうと思います。

旦那がいれば頼めることも、ほぼほぼ全部、自分でこなさなくては、生活が回りません。

しかも、普段やったことのない交渉事などは、妻にとって、かなりの精神的プレッシャーに繋がっているであろうことは、想像に難くありません。
 

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まとめ

月に一度の帰省では滞在期間中、妻からのリクエストに出来るだけ応えるようにしています。

例えば、漢字検定受験のための車での送り迎え、植木屋さんとの交渉、切れた電球の取り換え、買い物から子供の相談まで、マシンガンのように自分に向かってきますが、実は、この一つ一つをこなすことに、嬉々としている自分がいるのも事実。

普段苦労かけている分、自分がいてる間だけは少しでも楽をしてほしいと心から思います。

一緒に生活をしていると見えてこない事が、互いに離れて暮らして、初めてわかる事。

生活費は大変になりますが、お互いの絆はより太くなり、ある意味単身赴任のメリットとしてとらえることが出来ると思いますが、皆さんはいかがですか?

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旦那も、妻も、体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。

奥さんや女性の方にも気兼ねなく、使用いただけるので、おススメです。