単身赴任

単身赴任で体力維持や健康を保つ食事の工夫とは?

いよいよ、本格的な冬の到来ですな。

12月に入り、山形や福島の遠方へ営業車で出張に出かけていますが、高速道路のトンネルを抜けると吹雪いていた、なんてことは普通になってきました。

今年は、早目にスタッドレスタイヤへ交換していたので対応できましたが、東北の冬は一気にやってくるなぁと改めて思います。

東北の厳しい寒さを乗り越える為には、自身の体力や健康を保つことが不可欠。

そこで今回は、単身赴任で体力や健康を保つための食事の工夫をご紹介します。

40代の体力は確実に落ちている

営業車で、山形や福島の取引先に向かう月間走行距離は、およそ4,000㎞。以前、担当していた山口県や岡山県でも、同様の月間走行距離でしたが、直近は年齢と共に、確実に体力が落ちてきている事を実感します。

理由は2つあります。

1つ目は、睡眠時間が加齢と共に少なくなり、疲労回復が遅くなっている事。

単身赴任の場合、朝の起床を手伝ってくれる家族がいないので、自然と目が覚める癖がつきます。しかも加齢と共に、その時間は早まる傾向にあり、少ない睡眠時間で如何に深い睡眠を確保することが重要になってきます。

2つ目は、妻の健康を考えた手料理を毎日食することが出来ない事。

単身赴任では、これは避けて通ることが出来ません。ちなみに、手料理を冷凍保存して宅配してもらい、自宅の冷凍庫に保管して、毎日食べることが出来れば、外食による健康への悪影響を最小限に抑えることが出来ます。

ただ、毎回冷凍を電子レンジで温めて食していくと、どうしても飽きが出てくるのも事実。

私自身、昔から大のスナック菓子好きという事もあり、小腹が空いたら、ポテトチップスをポリポリ食べてしまい、体重が増加傾向になっていました。

単身赴任の為、誰も注意する家族もおらず、このままでは健康生活が危ういと思っていたところに、ある記憶が思い起こされました。

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過ぎたるは及ばざるがごとし

人生100年時代と言われていますが、実は、40代から鬼籍に入る人が出てきます。

理由は様々ですが、私の周囲では、お酒が大好きな人の鬼籍に入る率が高い傾向にあります。

夜7時頃からスタートして、深夜1時、2時まで呑む習慣を社会人になってから何十年と続けていれば、呑まない生活を送っている人との飲酒量の差は天と地。

お酒に対して強い、弱いの程度の差はあれ、体はある時期までは耐えてくれますが、限界を超えると、様々な病気となって出てくるのも事実ですな。

その様々な病気となって出てくるのが、社会人20年目以降の40台中盤からかなぁとも思います。

特に単身赴任では、周囲に家族がいないので、突然死しても、誰も発見してくれません。

会社に出勤しないので、同僚がアパートを見に行ったら、お風呂場で倒れているのが見つかった、なんてのはよくある話。

単身赴任による日頃の不摂生で、自分の人生を縮め、やりたいことも出来なくなるなんて、一番馬鹿らしい話ですな。

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日頃の食事に果物や生野菜を取り入れる

そこで出会った本が、鶴見隆史著の「酵素」の謎。

「酵素」の存在と特性を理解したうえで、日ごろの食事により、病気や寿命を延ばすというのが本の趣旨です。

そこでさっそく試しているのが、スナック菓子から果物へ、間食を変えたこと。

冬の寒い今の時期は、スーパーの売場には、ミカンがたくさん陳列されています。値段はピンキリですが、そこはお財布と相談しながら購入。

また、妻の手料理冷凍食に加えて、キャベツやキュウリと言った生野菜の千切り、輪切りも追加メニューとして食しています。

一朝一夕には無しえないことでも、時間をかけて継続していく事で、健康が保たれ、寿命を延ばすことが出来るのであれば、継続する価値は十分にありますな。

ランチに関しても、出来るだけ生野菜が組み込まれているメニューを選択するようにしていますが、出張先でのグルメ堪能欲に負けてしまい、中々実行には移せていません・・・。

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まとめ

直近2週間ほど続けていますが、体重は以前より1キロ減少。

ベルト周りが楽になってきました。こういう変化を実感できれば、継続できるというものですな。

単身赴任では、ついつい自分の好きなものばかりを食してしまいますが、無理をしない範囲で、健康面からも、一度食事メニューを見直してみてはいかがでしょうか。

参考にしてみてください。