単身赴任

単身赴任で仕事の疲労をうまく取る方法とは?

先週も、日々残業、早出、遠方営業と、体がヘトヘトの状態。金曜日は早めに帰宅して寝て疲れを取ろうと思いきや、急遽取引先から資料作成を依頼されるなど、中々思う通りには行きません。

週末は、疲労がたまった状態の為、家の掃除をするのがやっと。天候が雨という事もあり、ゴルフのハーフラウンド練習にも行けずじまい。何とか土曜日で体を回復させて、日曜日はゴルフの練習に勤しみたいと思うもんです。

そこで今回は、単身赴任で仕事の疲労をうまくとる方法をご紹介します。

温泉と冷水の交代浴で体の奥にたまっている疲労を出す

単身赴任の場合、家に帰っても、肩をもんでくれる妻はいません。自宅に、肩もみ機があれば別ですが、大抵は無いのが普通ですな。

そうなると、サロンパスかクーリンプラスを肩や背中に貼って、ぐっすりとした睡眠で疲労をとる事になりますが、精神的にもキツメのプレッシャーがかかっている時は、早朝覚醒により、中々疲労が取れる事はありません。

そこでおススメなのが、日帰り温泉。特に冷たい水風呂を備えている施設がおススメです。

その理由は、温泉と冷水の交代浴で、体の奥にたまっている疲労が表に出てくるという事。

最初はじんわり温かい温泉に浸かり、身も心もリラックスした後、冷たい水風呂でキュッと心臓を鷲掴みにされそうになりがらも、そのギャップに、「はぁ気持ちええなぁ」を繰り返す事5セット。

体の奥に眠っていた疲労が、背中にドーンと出てくるのが分かります。

そして、背中に疲労感を感じながら、その日は出来るだけ早い時間に就寝します。

40代の睡眠は持続時間が20代と比較してだんだん減ってくる

学生や20代の頃は、「いつまで寝れるのか」というくらい、ずっと寝ることが出来ました。しかも深い睡眠を。

しかし、40代も中盤に差し掛かってくると、早寝早起きになってきます。

そう、早寝遅起きにはならないのが、40代の睡眠パターン。疲労が溜まっても、長くは寝ることが出来ないと、自然と体も心も疲労が蓄積されていいきます。

恐らく若い頃と比較して、体力がだんだん無くなってきているからこそ、長い間眠る事が出来ないのではと、感じ始めています。

ならば、強制的に疲労を表に出させて、深く長い睡眠をとる事が非常に重要。

なので、日帰り温泉での温水と冷水の交代浴で疲労回復という訳です。

別の方法では、マッサージという手もありますが、10分で1,000円という、単身赴任者にとっては、かなりお財布にきつい疲労回復料金。

日帰り温泉ならば、時間は自分が決めることが出来、入力量も数百円程度で疲労回復となります。

深く長い睡眠が疲労回復の最良の方法

疲労が溜まったこの日は、「天然温泉 海神の湯」で、たっぷりと交代浴を行い、その後は家で早めの就寝。

もちろん、毎度のクーリンプラスを背中に貼って、万全の態勢で就寝し、翌朝9時までぐっすりと睡眠。何とか疲労を取ることが出来ました。

40代のオッサンからすると、「疲れたら、朝までぐっすり寝れる」のは、今は昔の話。体調は年代によって変化するもの。その中でも、顕著に出てくるのが、睡眠なのかもしれません。

日々の仕事で、疲労が中々抜けない方は、ぜひ一度試してみてください。

体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。