単身赴任

単身赴任で仕事に追い込まれた時 自分を励まし乗り切る方法とは?

先週の週末から、日々早出、残業の繰り返し。自宅でも仕事を持ち帰り、提案書の作成するなど、中々どうして、仕事から解放されません。

おかげで、ブログの更新もままならず、ショートコースやハーフラウンド練習に行けずじまい。

こんな時もあるさと、一人しょんぼりな気分です。

世間では「働き方改革」なるものが叫ばれていますが、自分の仕事の段取り力を高める以外、働き方を変える方法は中々無いですなぁ。

単身赴任となると、自宅に話をする家族もいないため、どうしても自分の視野が狭くなりがちになります。仕事が忙しいと猶更ですな。

そこで今回は、単身赴任で仕事に追い込まれた時の、自分を励まし、乗り切る方法をご紹介します。

ポジティブ言葉「何とかなる」で自分を励まし乗り切る

会社員生活を何年も送っていると、仕事の上で、危機的状況が自分めがけて、何度もやってくると思います。

人間関係であったり、強烈な仕事量であったり、担当先が遠くて体力的に辛かったりなど、避けがたい状況ならば猶更。

ただ、その度に仕事を辞めて転職ばかりしていては、安定した収入を得て、家族を養っていくことは出来ません。

そこで、そんな時にいつも繰り返し、呪文のように唱えているのが「何とかなる」という言葉。この言葉には、とにかく一生懸命やっていれば、神様がどこかで見てくださって、最終的には無事に終わっているだろうという意味、ポジティブな意味を込めて、つぶやいています。

事実、過去を振り返ってみても、まぁまぁ何とかなってきました。

担当先の提案書作成は間に合わなかったことは一度もなく、幾重のトラブルも何とか対応。遠方の担当先への体力は、人間の恐るべき「慣れ」という能力で何とか乗り切ることが出来、逆にその担当先周辺のグルメを食して、モチベーションを高めるという方法も見つけることが出来ました。

日本には「言霊」という不思議な、それでいて物凄い力を持つ言葉があります。

声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。そのため、祝詞を奏上する時には絶対に誤読がないように注意された。今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。~ウィキペディアより引用~

最初は「言霊」がホンマかウソか、良く分からんなぁと思っていましたが、最近は「言霊」の意味も噛みしめて「何とかなる」とブツブツ呟いています。

事実、今回も何とか乗り切れました。

そして、またこうやってブログ更新を再開することが出来ています。

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追い込まれた時に乗り切る考え方

「何となる」という言葉を呟くのと並行して、自分を励ます考え方があります。

それは「追い込まれた状態が過ぎるのをじっと耐える。その後は、必ず何事もなかったかのように、ただただ普通の日常がまた戻ってくる」というもの。

つまり、追い込まれた状況を昨夜東北を直撃した台風19号になぞらえ、じっとやる事をやって耐えていれば、ブログ更新している早朝は、何事もなかったかのように、いつもの晴れた空に戻っているというものです。

事実、このブログ更新をしている今の窓から見上げてる空は、何事もなく、晴れた空ですわ。

この考え方は、同僚から教えてもらい、自分の腑に落ちました。

それまでは、「明けない夜はない」だったのですが、「夜」そのものが自分の中で長い時間と捉えていたので、追い込まれた状況が長く続くネガティブ思考になる為、イマイチしっくりこなかったわけです。

追い込まれた時は、自分の違和感との戦いです。

なんせ、普段の日常ではなく、「追い込まれた状況」なので、プレッシャーのかかり方が半端ない違和感だらけです。

深夜床についても、仕事が気になって早朝覚醒し、疲れた体を引きずって早出、残業の繰り返し。

性格を変えることは出来ませんが、何とか乗り切る努力は続けたいもんですな。

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追い込まれた時ほど助けてくれる人が出てくる

追い込まれた時ほど、視野が狭くなり、自分で何とかせないかんと思いがちです。

勿論、自分でまずは何とかする事から始めるわけですが、やっていると助けてくれる人が不思議と出てきます。

導いてくれる人の出現を期待した事は一度もありませんが、今回も結果として、不思議と導いてくれる人が出てきました。

毎回思いますが、ホンマに不思議やなぁと、つくづく思います。これも「何とかなる」という言霊のパワーかなぁと、思うようになりました。

追い込まれた時は、「追い込まれた状態が過ぎるのをじっと耐える。その後は、必ず何事もなかったかのように、ただただ普通の日常がまた戻ってくる」と思い、「何とかなる」をブツブツ呟いてみる。

ぜひ一度試してみてください。

乗り越えたその日の朝の空は、きっと青く晴れた空ですから。

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