単身赴任

単身赴任で仕事がキツイ時に上手く乗り切れる体調管理方法とは?

1月は連続して提案書の作成、商談が重なり、連日帰宅が午前様の状況。

土日もフル稼働で、25連勤且つ深夜午前様の毎日は、社会人になって一番キツイ仕事量だったなぁと、今にして思いますわ。

とにかく丈夫な体に産んでくれた両親や、手作り料理の冷凍食を宅急便で送ってくれる妻に感謝感謝です。何とか乗り切れて、ほっとしてます。

さて、その厳しい25連勤中、一番気を付けたのが、自分の体調管理。

体調を崩して仕事に差しさわりが出れば、周囲に迷惑をかけてしまいます。単身赴任ともなると、手助けしてくれる家族はいないので、自分で気を付けるしかありません。

そこで今回は、単身赴任で仕事がキツイ時に上手く乗り切れる体調管理方法をご紹介します。

とにかく睡眠時間を確保する

25連勤中、最も重視したのが睡眠時間とその深さ。40代中盤ともなると、睡眠する事での疲労回復は、徐々に取れにくくなりつつあるのを実感しています。

私の場合、寝落ちは早いものの、仕事で気になる事があると、3時間程度で目が覚めてしまう悪弊があります。

それでもウトウトしながらでも睡眠をある程度取らないと、翌日の仕事中に睡魔が襲い、仕事がはかどらない状況に陥るわけですわ。

なので、会社から深夜2時に帰宅すると、すぐにお風呂に入ります。

お風呂上り後は、睡眠の質を上げるべく、「クーリンプラス」を肩や背中に貼り、体が温かい内に布団に潜り込み、2時30分には就寝。

とにかく睡眠時間の確保に全力を注ぎました。

ちなみに夕食は基本食べません。

理由は、深夜に食しても体に負担をかけることと、睡眠時間を1分でも多くとる為ですな。

1日2食になるので、翌日起きると、朝食を昼食並みにしっかりとる事に専念しました。

ただ、睡眠時間が4~5時間程度では、連勤中の後半は、体はある意味ふらふら。

なので、日中の営業車の中で15分程度の仮眠をとる事で、今回のキツイ山を凌ぐことが出来ました。

土・日の夜には温泉施設で疲労回復

25連勤中の週末の土・日は、夜19時以降の時間帯がフリーになっていた為、移動時間を極力短縮できる、仙台市郊外にある「天然温泉 海神の湯」で、天然温泉、サウナと水風呂の交代浴をたっぷり満喫。

仕事で疲れた脳を空っぽにして、心の底から深呼吸を繰り返し、ぼうっとした時間を楽しみます。

その後は帰宅して早目に就寝。勿論肩や背中には「クーリンプラス」を貼り、更に疲労をとる事に努めました。

実は私の経験上、疲労回復に一番最適なのは、実は背中を中心としたマッサージ。

接骨院や鍼灸院のプロの先生にしてもらう指押しで血流が良くなり、その日はぐっすり眠ることが出来ますが、基本健康保険が使用できず、10分1,000円~という高料金設定がネック。

日々の生活費が厳しい単身赴任者にとって疲労回復目的で利用するのは、あくまで最終手段になりまな。

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1日2食は温かく自分の食べたいものを食べる

もう一つ体調管理に欠かせないのが、食事をとる事。

仕事が忙しいと、食事時間も仕事に回す傾向が強くなり、気を付けないと一日中何も食べていないか、食べてもインスタントラーメンかコンビニ弁当で済ませるパターンが多いのも事実ですな。

そこで心掛けたことが「温くて、自分の食べたい食事を絶対1日2食は、最低食べる」事。

仕事で急いてる時は、とかく食事時間を削って仕事に回しがちですが、大きな目で見た場合、その食事時間である1時間を削って仕事時間に回しても、集中力が切れて結果として非効率になる事が多いと気づきました。

なので、忙しい時ほど「食事の時間を確保する」事に気を付けたわけです。

夕食を食べなかったのは、ある意味このキツイ仕事の時期を利用して、普段には出来ないダイエットを意識したことが大きく影響しています。

まぁ、食べる事でダイエットした場合、リバウンドなるものがあるので、いつ、どのくらい元に戻るのかは少し怖いですが・・・。

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働き方改革の本当の実現は夢のまた夢

世の中では、「働き方改革」なるものが叫ばれています。

サービス残業や闇残は無くなり、仕事量も減って、安定した生活が保障される・・・。

まぁ、そんな世界が実現されれば一番ですが、日本には、本音と建前が存在するのも事実。

家族と自分の体は、工夫して考え、自分で守らなくてはなりません。

ある程度仕事にも目途が立ちつつあるので、ようやく、今月(2月)からゴルフの練習ラウンドやブログ記事の更新できそうですわ。

これもそれも、丈夫な、健康な体あってこそ。

単身赴任で仕事量でツラい時、ぜひ一度試してみてください。

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