単身赴任

単身赴任でコロナウィルスに備える対策・方法とは?

今年もあっという間に3ヶ月が過ぎようとしています。毎日毎日、仕事に追われ、大変な毎日ですが、世間は、コロナウィルス一色になってきました。

私の仕事でも、商談面談が出来ず、電話によるやりとりのみになるなど、仕事のスタイルが大きく変化してきています。

コロナウィルスによる変化は、仕事だけではありません。

日々の生活、つまり単身赴任生活も、平時とは異なる事を理解した上で、生き抜くために情報収集したり、備蓄したりするなどして、備え、乗り越えていかなくてはなりません。

そこで今回は、単身赴任でコロナウィルスに立ち向かう方法をご紹介します。

情報収集による知識の備蓄は全ての要諦

世の中では、テレビや新聞、ラジオと言った既存メディアから情報収集する事が一般的です。

特に新聞を読むことは、非常に大事だと、幼い頃からよく言われたもんですな。慣れない小さな文字を、一生懸命読み、この漢字はなんと読むのやろう?と悪戦苦闘した記憶があります。

しかし今では、その新聞やテレビの報道が全てなのか、正しいモノなのかどうか。つまり、情報そのものを疑うことが出来るようになってきました。ネットが従前に比べ、より発達してきた恩恵だと思います。

そこで紹介したいサイトが「二階堂ドットコム」

このサイトと出会ったのは、今から約15年前で、当時の前職の上司から「先を読む力があるサイトがあるから、いっぺん見てみぃ」と言われたのが切っ掛けですな。

サイトを閲覧するようになったその後、2011年に東日本大震災が発生。福島の原発事故が発生したときは、新聞やラジオが報じない、厳しい現実を逐一確認する事が出来ました。

サイトの管理者である「二階堂」氏曰く「全ての物事を疑うことから真実が見えてくる。勿論私の言うことも疑ってかかるべし」というのが信念。

ただ、約15年にわたって閲覧し、読んでいくと、予見と現実のギャップが小さい、むしろほぼほぼ無い事が多いことに気がつきます。

今回のコロナウィルス騒動も、中国・武漢で発生した当初から、様々な意見をサイトにアップしてきた「二階堂ドットコム」。これから先も、きっと我々に有益な情報を与えてくれること間違いありません。

アップされた記事の内容を信じて、動くのも、動かないのも皆さんの自由、判断です。是非閲覧してみて下さい。

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生き抜くには食料と日用品、趣向品の備蓄を優先

外出自粛、はたまた首都封鎖ともなれば、物流が滞り、ただでさえモノが手に入りにくい現実が、すぐにやってきます。

事実、1月末には、ドラッグストアやスーパーマーケットからティシューやトイレットペーパーなどの日用品が姿を消し、小池・東京都知事の会見があった後は、東京を中心に食料品の買い占めが起こっています。

私が赴任している仙台では、まだそこまでの状況には陥っていません。ですので、一刻も早く、備蓄していきましょう。

備蓄する理由は、コロナウィルス発生に伴い、日本に食品を輸出する外国が大幅に減少する見込みであると言うこと。

それを痛感した出来事があります。

先日、深夜残業を終え、「びっくりドンキー」で食事をしようとしたところ、店員さんから「150グラム以外のハンバーグは現在ありません」とのアナウンスを受けました。あくまで邪推ですが、サイズの大きいハンバーグは、輸入できない海外からのモノだったと、思わざるを得ません。

外食で影響がでると云うことは、遅かれ早かれ、スーパーの売場で欠品が起こるということ。

で、起こってからでは遅すぎます。食品の場合、明日の我が命に最も影響がでるからですな。

では、食料品ではどういったものを備蓄すれば良いのか。

保存の利く「カップ麺」「インスタントラーメン」「レトルトカレー」「缶詰」「電子レンジでチンのご飯」に加え、「お餅」「パスタ」「水」なども備蓄していきましょう。

もし、備蓄して何も無ければ、賞味期限の近いモノから、順番に食していけば良いだけのことですわ。

勿論お酒や、たばこといった趣向品のまとめ買いもお忘れ無く。

まぁ、たばこは今回の騒動を機に、止めるというの一つだと思いますが・・・。

また日用品である、ティシュー、トイレットペーパーも併せてまとめ買いしちゃいましょう。

自宅に無くなって、あちこち探したりする時間も勿体ないですし、何せ、探してようやく見つけても長蛇の列に並び、その間に感染してしまっては、元も子もありません。

兎に角、感染するリスクを極力下げていくのが、重要なポイントですな。

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マスクと除菌ウェットの入手は暫くかかる

食品や日用品の生産分母は大きく、少しの時間で回復する見込みがありますが、マスクや除菌ウェット、スプレーは、正直店頭での商品回復が大幅に遅れるだろうと見込んでいます。

理由は、

①とにかく生産量が圧倒的に少ない事

②未使用者が使用し始め、ほぼほぼ毎日使用している

③②の事象が起こっているため、ティシューやトイレットペーパーのように、家庭内在庫として貯まっていない

事が挙げられます。

なので、マスクは自作するか手洗いし、何度でも使用できるようにする事が重要なポイント。何とか乗り切りましょう。

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まとめ

今回のコロナウィルス騒動は、長期戦確定です。

日々の手洗い、うがい、免疫力を高める予防策に加えて、正確な情報収集、備蓄をする事で、できるだけ余裕を持ちながら生活をしたいもんです。

その中で、楽しいこと、私の場合ならゴルフですが、そういったものも楽しみながら、日々の生活を進めていきたいもんですな。あまり暗くならず、前向きにいきましょう~。

是非、参考にしてみて下さい。

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