単身赴任

単身赴任ではなれ離れでも家族のきずなを深める方法とは?

単身赴任の場合、家族と一緒に過ごす時間は、大幅に減少します。毎週帰省出来れば良いですが、時間や体力、また金銭的な問題もあり、中々実現できていない人も大勢いると思います。

では、そういう状況の中、どうすれば家族のきずなをより深めることができるのか。

そこで今回は、単身赴任ではなれ離れでも、家族のきずなを深める方法をご紹介します。

大型連休の一時帰省は家族旅行のチャンス

単身赴任で家族がはなればなれになっていても、きずなを深める方法、それは家族いっしょに旅行に行って楽しむことです。

旅先で美味しい食事をいっしょに食べたり、史跡や神社、寺院をいっしょに詣でる。

また、宿泊先の旅館で夕食を共に食べたり、お風呂に一緒に入ったり、部屋で川の字になっていっしょに寝る事は、普段はなればなれになっている距離を一気に縮めてくれ、きずなをグッと深めてくれます。

特にゴールデンウイークやお盆、年末年始といった大型連休の場合、1泊2日の旅行に出かけたとしても、自宅でゆっくり寛げるため、家族旅行に出かける最大のチャンスと言えるでしょう。

私の場合、今年のお正月は、このブログでもお伝えしている通り、滋賀県・延暦寺~京都・大原へ家族旅行に出かけてきました。

ただお正月から家族旅行となると、旅館の宿泊費も高くて難しいと家族と同居していた頃は思っていましたが、よくよく調べてみると、諦めるほどではない事が判明。

昨年に続き、今年で2回目の家族旅行となりました。

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大型連休の宿泊先は民宿や旅館・公共のお宿がおススメ

大型連休期間中の宿泊料は、全体的に高額になる傾向があります。

単身赴任の場合、二重生活になるので、家族旅行でも出来るだけ安価に楽しみたいところですな。

そんな時は、宿泊先を旅館や民宿、公共のお宿で探してみる事をおススメします。

今回、私が宿泊したのが京都・大原にある「旅荘・茶谷」。

旅行予約サイト「じゃらん」で検索し、画像や口コミを見て確認したところ、部屋にトイレや洗面所が無い民宿という事で一瞬のためらいもありましたが、宿泊料の手ごろさに加え、食事内容や立地、宿側のサービスに好感が持てたため、予約しました。

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非日常の旅を家族いっしょに楽しめる事のよろこび

単身赴任で宿泊を伴うものと言えば、仕事で出張する時に限られます。あくまで仕事なので、とても旅行気分に浸る事など出来ません。

でも、家族で旅行となれば、家族と一緒に過ごしている、共有している時間を心から楽しむことができます。

今回宿泊した「旅荘・茶谷」での夕食は、軍鶏のすき焼き。宿の主人が最初に下ごしらえをしてくれたすき焼きの味は、格別そのもの。軍鶏すき焼きを頬張りながら、何とも言えない幸せな時間を共有できました。

また、比叡山・延暦寺や京都・大原三千院での道中で交わす子供との会話の一つ一つは、何物にも代えがたいもの。

後で振り返った時に一緒に旅行して良かったなぁと繰り返し思い出せるなら、多少の出費があったとしても、安いものと思えるもんです。

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まとめ

子供がいつまで一緒に来てくれるのかが分岐点になりますが、家族での旅行は単身赴任の家族のきずなをグッと縮めてくれます。

なので今年の大型連休はどこに行こうか、早目に思案して、サッサと旅館を予約しちゃおうと早くも思っています~。