単身赴任

単身赴任での適切な体調管理とは?

単身赴任は、ある意味気ままな生活が送れますが、それも丈夫な体があってこそ。逆に体調を壊してしまうと、介抱してくれる家族もいませんし、病気の体で、仕事、家事を1人でやらなくてはなりません。

まさにそれは無謀というべきもの。

そこで今回は、適切な体調管理と維持の方法をご紹介します。

おススメする体調管理方法

子供の頃はよく病気にかかっていても、社会人になってからあまり風邪や病気にかかっていないという人も多いと思います。

それは大人になって、体に免疫力がついてきているから。

しかし逆にそれが過信となり、体に負担をかけて仕事に加重をかけすぎると、体が悲鳴を上げて風邪やインフルエンザにかかって、仕事を強制的に休まざるを得ない状況に追い込まれるのは、何としても避けていかねばなりません。

体調管理としておススメする方法としては

①早寝早起きで睡眠時間を十分に確保する生活スタイル
②風邪かなと思ったら、すぐ病院で診てもらう
③適度な運動を普段から行う事

があげられます。

では一つずつ見ていきましょう。

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疲労回復には十分な睡眠時間

人の体は、とにかく十分に寝ることで、疲労回復させることが一番の近道です。逆に、睡眠時間の不足が連続して起こってくると、体調に異変をきたす場合が多いです。

私の場合、仕事の量にもよりますが、しんどいなぁとおもったら、仕事を早めに切り上げて早めに帰宅し、例えば普段寝る時間の2時間前倒しで寝ます。

それでも疲労回復が実感できなければ、疲れが相当溜まっている証拠。締切り期限といった仕事の流れもありますが、可能であれば連続して早めに切り上げて、早めに寝る事を心掛けています。

どうしても21時以降に帰宅する場合は、夕食や洗濯を抜いてでも、睡眠時間を優先させます。サッとお風呂に入って、温かい体のままベッドに入り、十分に睡眠時間を確保する事だけに集中し、翌日の疲労回復に繋げます。

何故このようなスタイルをとるようになったのか。

要因は、2年前に単身赴任で初めてインフルエンザに罹り、その時に介抱してくれる家族のありがたさを改めて感じるとともに、予防策が全てだという思いになったためです。

今ではインフルエンザの季節になればマスクもしますし、ちょっとしんどいなぁと思えば、早めに家に帰って、さっさと寝る。

仕事への思いはありますが、それを気にして体調を壊してしまう事の方が、余程周囲に迷惑をかけるということになりますな。

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風邪やインフルエンザかなと感じたらすぐに病院へ行く

ただ予防はしても、病気にかかってしまう時は勿論あります。

その時は、ためらわずすぐに病院へ診てもらいに行きましょう。

月々の生活費が、と気になるかもしれませんが、普段通りの生活を送るためにも、一刻も早く体調を元に戻すことが先決です。

また、ドラッグストアで風邪薬や咳止めを購入した事もありますが、私の場合、よく効いたという記憶はほとんどありません。

きちんとした主治医に診てもらい、処方された薬を飲んで治した方が、健康保険を使用する事もあり、結果として安上がりになっていると実感しています。

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適度な運動を普段からやってみる

40代も中盤になってくると、運動をする機会自体が減ってきます。

そこで自発的に、且つ長く継続できるものとしては散歩をおススメます。自分が歩いた距離が分かるアプリも、スマホで確認できますし、何より歩くこと自体が下半身の強化や気分が変わる事に繋がり、勿論お金もかかりません。

早め早めの対策で体調を適切に管理して、快適な単身赴任生活を送りましょう。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。