単身赴任

単身赴任でうまく乗り越えたい 在宅勤務対策とは?

安倍首相の「緊急事態宣言」から、2週間が立ちました。

連日、コロナウィルス報道ばかりですが、仕事の勤務形態も、事務所に出向く通常出社から、在宅へと切り替わり、まさに「働き方改革」がほぼ強制的にやってきました。

強制的にやってきたからには、充実した人生を送る上でも、出来るだけ前向きに乗り越えていきたいもんです。

考え方、取り組み方法一つで、世の中変わる事なんてたくさんあるというもの。

そこで今回は、単身赴任で在宅勤務を上手く乗り越える方法をご紹介します。

在宅勤務は自腹覚悟で机と椅子を購入する

在宅勤務が本格的に始まり、仕事をする上で一番苦労していたのが、机と椅子が無いという事ですな。

アパートにあるコタツを机代わりにし、座布団に座ってパソコンをカチャカチャやっていましたが、まぁ一日座ると、40代中盤のオッサンの腰が限界に来ます。

最初はこんなもんかいなぁと思い、過ごしていましたが、それが毎日となると、疲労感が半端ない。腰をさすって、イテテとなってしまいました。

そこでおススメしたいのが、自腹覚悟で机と椅子を購入する事ですわ。今回のコロナウィルス騒動は、長期戦確定の為、出来るだけ早期に購入しておいた方が、コストパフォーマンスも高まります。

で、購入ポイントは、まず椅子に予算をかける事。

理由は、まさに長時間座る為ですな。

椅子を選ぶポイントは、座面が広く、胡坐をかくことが出来るタイプ。また、ひじ掛けや背もたれがあって、全身を預けることのできる椅子がおススメです。とにもかくにも、体調維持は、この椅子選びが最も重要と言っても過言ではありません。

ご自分の事務所の椅子を思い返してみてください。

残業で周囲に人が少なくなると、椅子の上で胡坐をかいたり、伸びをしたり、様々な姿勢を取り始める自分に気が付くと思います。

会社にもよりますが、私の場合、事務所の椅子は、座面もそこそこ広く、背もたれがあるタイプ。

長時間労働を支えてくれるのは、体を預けている椅子が圧倒的な役割を果たしています。

拘り過ぎると、予算オーバーになりかねませんが、予算の範囲で一番お金を掛けたのが椅子であれば、後悔は少ないと思います。

机は、設置できるスペースの問題もありますが、出来るだけ奥行きの深い、幅もそこそこあるタイプをおススメします。

パソコンデスクで、幅90センチ、奥行40センチ程度の机は、イザ使い始めると、スペースの問題で、パソコンを机から下げたり、元に戻したりする手間が増えます。

スペースが許す範囲で、出来るだけ大きいモノを選択すると、仕事の効率がグッと上がります。

予算に余裕があれば、電気スタンドもおススメ。手元の暗さをカバーできます。

おススメタイプは、スタンドタイプではなく、机の端にかませるタイプ。机が広く使えて、効率的です。

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内食中心になるので自炊スキルを上げていく

今までは深夜残業の連続で、遅い時間の夕食が日常茶飯事でしたが、在宅勤務が始まると、意外や意外、まともな時間に夕食をとることが出来るようになってきました。

「単身赴任で体にもお財布にも優しい夕食とは?」でもご紹介した通り、妻の手料理を冷凍したモノを解凍して食していましたが、昼も夜もとなると、あっという間に無くなってきました。

そこでおススメしたいのが、自炊料理にトライしてみることですな。

私が早速挑戦したメニューが「豚汁」。

大根、ニンジンと言った根菜とお肉、そして美味しい味噌汁が同時に楽しめる一石三鳥メニューです。

ある程度沢山作っておけば、何食か連続で食することが出来るので、手間も省けます。

今までなら、インスタントか妻の手作り味噌玉でしたが、自炊で出来るとなると、日々の食事のレパートリーも増えて、心が前向きになってきます。

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自由な時間に自分のやりたいことを思いっきりやる

今までは深夜残業続きで、アパートでは寝るだけの毎日を繰り返し。

しかし、在宅勤務が始まり、いざ自分の時間ができると、どう過ごそうか・・・、と悩むことなかれ。自宅で出来る、やってみたいことを在宅勤務のこの際にやってしまいましょう。

自炊スキルを上げる、読書する、久々に映画を楽しむなどの他に、今、私が取り組んでいるのが、ゴルフの自宅練習に加えて、「漢字」と「英単語」の勉強ですな。

大学受験の時に必死になって覚えたもんですが、パソコンに慣れて、日々字を書くことを怠った40代中盤ともなると、「あれ、この漢字どない書くんやったっけ?」という事がチラホラ。人間は忘れる動物なんやなぁと改めて思います。

大人になって、改めて勉強する事。昔を思い出しながら、「あ、そうそう」「なるほどなぁ」と思う回数が増えれば、夜の自由時間も有意義なものへと変化していきますな。

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まとめ

単身赴任者にとって、実家に帰省できない長期休暇ほど、ツライものはありませんなぁ。

緊急事態宣言が出され、それが全国まで広げられると、赴任地で完全に足止めを食らいます。

実家では、これまた長期休暇の子供を抱えた妻が一人切り盛りをし、助けに行きたくても行けません。まぁ、何というもどかしさ・・・。

しかし、これ以上の感染者を増やさず、健康で暮らせる日を取り戻すには、今は我慢、我慢、我慢ですな。

今までで、初めての経験ですが、初めてだからこそチャンレジ出来る事もあるというもの。

ぜひ参考にしてみてください。

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