クラブ 実践記

初代M2ドライバー アナライズW60シャフト ゴルフクラブ実践記

マジックマリガン ユーティリティー21°を見つけた同タイミング(結果は購入)で、以前から興味のあったテーラーメードの初代M2ドライバーにアナライズW60シャフトが装着された仕様を、GDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)の中古サイトで発見。

これも何かの縁と感じ、今までせっせと貯めていたへそくりで、マジックマリガンユーティリティー21°と共に購入しました。

そこで今回は、試打記ではなく、実際の富谷パブリックの練習ラウンドで実際にティーショットとして使用しどうだったのか、「初代M2ドライバー アナライズW60シャフト 実践記」をご紹介します。

購入した理由

購入した一番の理由は、道具の力を利用して、頑張らないスイングでもティーショットの飛距離を伸ばしたかったからです。それはつまり、重心距離の長い大きいヘッドに重くて柔らかいシャフトの組み合わせのドライバーが欲しかったという事ですわ。

ゴルファーにとって、ドライバーの飛距離は、常に気になるものです。

かくいう私も、若かりし頃は、目一杯のマン振りで、飛ばす事だけに拘った時期もありましたが、40代も中盤に差し掛かってくると、筋力の衰えから、ヘッドスピードが以前よりも落ち気味になってきていることに薄々感じ始める時期にきたなぁと、最近は思います。

なので、飛ばせる要素を持つ道具を使って、出来るだけ飛距離を維持、あるいはアップさせていきたいと思う訳ですな。

因みに、今までのエースドライバーは、キャロウェイのビッグバーサ(2014) アッタス5 Sシャフト。どちらかと言えば、飛距離性能よりは、ミスに寛容で、方向性重視のドライバーです。

スコアを作る上ではこの上ない相棒ですが、人は無いものねだりをする傾向にあるらしく、購入に至ったわけです。

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実際にテーショットで使用してみて

8月11日の富谷パブリック 練習ラウンドで実際にティーショットで使用したのは、合計6回。

構えた感じは、白と黒の2色クラウンなので、最初は違和感がありましたが、すぐに慣れました。

飛距離では、まず最初の10番(ミドル・310ヤード)では、ほぼほぼまっすぐで、着弾距離が推定245ヤードほど。セカンドで手にする番手が1つ下がりました。他のホールでも同様で、今までのエースドライバーであるビッグバーサよりも、明らかに飛距離は上がりました。

打感は、芯を食うと柔らかい印象。使用ボールがタイトリスト PROV1という影響もありますが、総じて気持ちがいい打感です。

方向性は、「ゴルフの竪琴」や「スーパーシャット君」の室内練習の成果もあり、重心距離が長いヘッドですが、右には行かず、まっすぐか少し左方向の弾道です。

シャフトは、マーク金井さんの「アナライズW60シャフト」で、結論、私のヘッドスピードでも十分、しなりを感じる事の出来る重くて柔らかいシャフトですわ。

ダウンスイングに入ると、いい感じでしなり、返ってくる印象。重量的に重い事もあり、柔らかさ、しなりがショットするときに頼りないという印象にはなりません。

ある意味、頑張らないスイングでも、飛距離を上げる事の出来るシャフトだと思います。

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まとめ

まだまだ慣れていないため、今後の練習ラウンドを通じて、積極的にショットをしていこうと思いますが、初回練習ラウンドとしては、苦手意識を持つことなく、非常に好印象でした。

なんせ、頑張らないスイングでも、飛距離アップできたことは、本当に良かったなぁとつくづく思います。

ゴルフは道具に依存する率の高いスポーツなので、今後もブランドに拘ることなく、購入し、ゴルフクラブ実践記でお伝えできればと思います。

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