宮城県

体がぽかぽかに温まる源泉かけ流し 宮城「秋保温泉 一太郎の湯」

先日の休日出勤の疲れを癒すべく、今回は仙台市内から約30分にある「秋保温泉 一太郎の湯」へおじゃましてきました。

そこで今回は、「秋保温泉 一太郎の湯」をご紹介します。

施設の特徴

日帰り温泉施設としては珍しく、「小屋館跡庭園」が隣接しており、秋保摂津守一族の山砦跡とのこと。

庭園は素晴らしいと思いますが、残念ながらあまり興味が沸かなかったので、スルーし今回のお目当ての湯屋へ直行です。

ウッディ感満点で木のぬくもりがそのまま感じられる施設には、サウナ、水風呂はなく、内風呂1つと露天風呂2つ。露天風呂のうち1つは半露天風呂です。

まずは奥の露天風呂にザンブと肩まで浸かります。

おそらく露天風呂の為、真冬対策と思うが、そこそこの熱さを感じました。露天風呂の為外風景が楽しめ、「小屋館跡庭園」の山全体を見ながらお湯に浸かることが出来ます。

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お湯の特徴

お湯は茶褐色で、わずかに硫黄臭がする低張性弱アルカリ性温泉。ぬるぬる感はあまりなく、肌に優しい柔らかいお湯です。

入浴心得によると、加水のない源泉100%で、源泉が低温の為加温しており、循環はさせているものの、浴槽から出たお湯は一切使用していない「源泉かけ流し」温泉です。

水風呂がないため、腰湯と全身浴を繰り返し、耐えられなくなったので、冷水シャワーで一時しのぎます。

次は内風呂へ。露天風呂と比較すると若干お湯はぬるめで腰湯で暫くの間、浸かることが出来ました。

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入ってみて

一太郎の湯の特徴は、湯上り後中々汗が引かない事。脱衣所の天井には、真冬のこの時期に回転式の扇風機がぶんぶん回っていましたが、これが理由なのかと納得。

私に限らず、他のお客さんも服を着る前に、体の火照りを取るべく、パンツ一丁で椅子に腰かけ暫く汗が引くのを待っている状態でした。

自動車に乗った帰途でも、何度か体の火照りぶり返しがありました。諸所様々な源泉かけ流し日帰り温泉に出かけていますが、この体験は初めてです。

体を温めるパワーは、一番強いと言っても過言ではないでしょう。

入浴料は、JAF会員の割引がありますので、会員の方は会員証をお忘れなく。

また、終了時間が18時とかなり早めなので、利用するなら早めの行動をおススメします。

体を芯から温めたい人におススメです。

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仙台 秋保温泉 天守閣自然公園 一太郎の湯
■住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元字源兵衛原10
■電話:022-398-2111
■料金:大人(高校生~)800円、中学生 730円、こども(4歳~小学生)400円、     幼児(1歳~3歳)200円※JAF割引あり 大人100円引き(要提示)
■営業:平日 10:00-17:30  土・日・祝 10:00-18:00 (最終受付は終了時間の45分前まで)
■お休み:第三金曜日(ただし8月と10月は営業)、12/31、1/1

体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。