ゴルフ

ショートコースで練習するメリットとは?後編

今日も昨日の続きで、後半編としてご紹介します。

1球で回りきれるようにする

これも非常に大事な決め事です。

ボールをなくすことはスコアに大きく響くペナルティに直結します。

ですので、私はエースボールで回っています。

1球単価は結構しますが、「失くしたら勿体ない」という思いと、アプローチやパターの距離感も含めた感覚を、芝の上からの練習で養っていきたいためです。

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様々なアプローチを試してみる、様々な番手で色んなことをやってみる

若かりし頃はアプローチはSWで上げて、止めて、寄せるのが一番と思い、練習場で必死になってやったものです。

でも、どれだけ練習しても、プロのようにピタッと止めきれるアプローチはなかなか習得できませんでした。

しかし、ショートコースを回る中で、色んなアプローチを試した結果、パターや9Iの転がしアプローチの方が、単純にミスの少ないアプローチだとわかりました。

体感して理解できることは、この上ない成功体験ですし、モチベーションアップにもつながります。

ショートコースのティーショットも、わざとSWでやってみたり、7Iのハーフショットを自分の狙う場所へ打ってみたりと、半分遊び気分でやります。

転がったところからは、グリーンまで真剣勝負にかわりますけど。

でも、グリーンを狙うのもあえて7Iにするなど、ホールによってグリーンまで7I縛りにして、新しい発見もありました。

仕事と一緒で、回り道に見えて実は回り道ではなく、経験値として積み重なっていくことがゴルフでは重要だと思います。実際7Iのハーフショットは、林間コースで林に打ち込んだ時に大いに役立ちました。

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練習とはいっても全てボギー以上で回れるよう、トラブル回避を主題として精一杯頑張る

安定80台を目指すゴルファーにとって、いかにボギーを重ねられるかがポイントです。

ショートコース9Hでパーを3つとっても、ダボが4つではボギー以上のスコアで上がれません。

パーを3つとる事よりも、ダボを打たないようにするためにはどうすればよいのか、という思考回路にたどり着くまで、少し時間がかかりましたが、ショートコースを回ることで、実際に体感したうえでの理解に繋がりました。

トリプルを叩いた日には、どこでパーを3つも取るかなんて、いまでは厳しいすぎる現実を理解してしまいます・・・。

また、安定80台を目指すゴルファーにとって、同じボギーでも踏ん張ってのボギーと、パー逃しのボギーの2種類あります。

踏ん張るボギーの数が多くなってくると、それまでにダボを叩く可能性のあるミスをしてはいるものの、地力がついてきた証拠だと思います。

また、パー逃しのボギーは、ショートパットが課題になっていると思いますので、次のレベルの扉を開けにかかっている状態だと思います。

着実に1歩ずつ上がっていく感じだと思います。

終了後にパターとアプローチ練習を復習も兼ねて行う

ショートコースを回る前には、練習はしません。

実際にショートコースをラウンドして、グリーン周りから9Iでトップしたり、35ヤードのSWアプローチをザックリしたりして失敗したアプローチやパットを中心に、練習します。

ミスがミスとして記憶しているうちに練習すると、課題が明確になって、何が原因なのかを考えながら、1球ずつ練習できます。

ゴルフ練習場では試せないことも、ショートコースでは芝の上からどんどん試すことが出来ます。ぜひ、ショートコースに足を運んでみてください。

 

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。