ゴルフ

ショートコースで練習するメリットとは?前編

お日様がときおり顔を出しているので、暖かいかなぁと思って外へ出ると、やっぱりまだまだ寒いですな東北は。関西出身なので、特に山形の雪深さを見ると、雪国なんだなぁと実感します。

まだまだ寒い日が続き、ゴルフプレイはまだもう少し先になりそうです。ウズウズしておりますが、室内練習を継続して来るべき日に備え、体調管理に気を付けていきたいと思います。

さて、今回はショートコースで練習するメリットをご紹介します。

ショートコースを回る時に気を付けていること

①ゴルフクラブを4本に限定する
②2度打ちしない
③1球で回りきれるよう精一杯頑張る
④様々なアプローチなどを色んな番手で試してやってみる。
⑤練習とはいっても、全てボギー以上で回れるよう、トラブル回避を主題として、精一杯頑張る 
⑥終了後にパターとアプローチ練習を復習も兼ねて行う

では順番に見ていきましょう。

ゴルフクラブを4本に限定する

私の場合、パターとSW、9Iはレギュラーメンバーです。

グリーンまで3ヤードから60ヤードは、もっぱらSWでグリーンの真ん中手前を狙って打ちます。

9Iは、グリーン周りで使用。グリーンすぐ脇で花道や芝の抵抗が少ないところからは、もっぱらパターでアプローチをしますが、ラフにかかったり、パターで力感を調整して寄せるのが困難と判断した時は、パターよりも縦突進力のある9Iを使用します。

後の1本は、回るコースや試したいクラブなどで日々変わります。

カバヤショートコースではドライバー(ほんとはダメ)や7W、4Uや7Iを行くたびにとっかえひっかえしていました。

少ない本数でショートコースを回るメリットととしては、同じ番手で芝の上からボールを打つ回数が増え、自分の確率の高い攻めパターンが構築されます。

つまりコースマネジメントがシンプルになり、攻め方に自分なりの得意パターンが構築されるようになります。

これを本コースで回る時に生かしていけば、本番の為の練習になると思います。

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2度打ちしない

人間はどうしても自分に甘くなりがちです。ショートコースを1人で回っていて、誰も見ていないなら失敗したことは無しにして、同じところからもう一度打つ・・・。そしてナイスオンして、パーを取る・・・。でも、やっている本人が一番気付いているはず。それやってても意味ないやん・・・。

ゴルフは打ち直しのないスポーツ。OBなら2打罰、池に入れたなら1打罰、林に入れたなら実質1打罰で外に出すペナルティが全てのゴルフファーに等しくあります。

本番で結果を残せるように普段からのショートコースの練習でも、本番と同じにしなくてはなりません。

なので、1打の重みを普段から感じて、どのようにすれば大トラブルにならなずに進めていけるのかを感じてやっています。

あぁ、スンマセン、休日出勤の仕事疲れで強烈に眠たくなってきました。日々更新することを目標としてるので、一旦ここでアップさせてください。続きは明日またアップします。

おやすみなさい・・・。

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。