ゴルフ

若いゴルフ初心者が上達の壁を乗り越える方法とは?

私がゴルフを始めたのは、今から約20年前。就職活動は、超氷河期の頃でしたが、社会人になり、営業という職種がら、接待などで必要になった事が主要因です。

しかし、現在は接待ゴルフも少なくなり、若い世代の人が、ゴルフというスポーツに接する事自体が少なくなってきています。

ラウンドで出向いたゴルフ場でも、勿論若いプレイヤーは、いる事にはいますが、60代以上のプレイヤーの占める割合が非常に多く感じます。

そこで今回は、若いゴルフ初心者が上達の壁を乗り越えるにはどうすれば良いのか、ご紹介します。

ゴルフは離脱率の高いスポーツ

ゴルフは、スキーやスノーボードと並んで離脱率の高いスポーツです。

ゴルフを始めるとっかかりは、格好が良いし、大人のスポーツというイメージで始める人が多いですが、なんせ後が続きません。

後が続かない理由としては、
①一生懸命練習してもうまくならない
②続けるには、想定以上のお金がかかる
③拘束時間の長いスポーツ
④若いのに、年寄りに負ける悔しさ
があります。

では一つずつ見ていきましょう。

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一生懸命練習してもうまくならない

ゴルフは、スコアという数字が全てになります。1打でも相手を上回れば勝ち。なので、上手くなる為に、ゴルフ練習場に通って、一生懸命ボールを打ち込んで練習します。

ところが中々上手くなりません。一生懸命ボールを打ち込むことが、ゴルフの上達に結び付かない残酷な現実に直面します。ここで、相談できるよき人や雑誌、本やブログなどに出会えれば良いのですが、その確率は低く、やめてしまう人も結構出てきます。

ゴルフを効率よく上達する方法を、まずは知る事が大事でしょう。

やり方次第で、努力が徒労に終わる事を避けなければなりません。

そこでおススメするのが、毎日、「ゴルフの竪琴」と「スーパーシャットくん」を使った、自宅での練習方法。

正しい練習方法も映像を通じて習得することが出来、努力が徒労に終わる事はありません。

関連記事>>>ゴルフの自宅練習は、どのくらいの頻度で練習すれば良いのか?

ゴルフは拘束時間が長く、想定以上にお金がかかる

テニスなら1時間のコート代、野球なら頭割りで球場の施設使用料などがかかりますが、いずれも数百円から高くて数千円のレベル。

ところがゴルフは、1回のプレー費が週末の土曜日や日曜日なら、1万円から、高いゴルフ場なら数万円にもなります。

また、テニスなどの他のスポーツなら長くて数時間程度で終わりますが、ゴルフの場合、移動時間も含めると、朝から晩までほぼ1日仕事になります。

では、どうすればお金を出来るだけ使わずに、ゴルフをプレイすることが出来るのか。

それは、ハーフラウンドを中心としたゴルフスタイルへ転換するのです。

9ホールなら、プレー費は場所にもよりますが、大体3,000円~4,000円程度。拘束時間も実質2~3時間程度で、大幅に短縮できます。

1回あたりの費用と時間を抑えることで、月に行く事の出来る回数を増やすことが出来、結果として上達への道が開けてきます。

関連記事>>>早朝ハーフラウンドのメリットとは?前編

ドライバーやアイアンの効率の良い購入方法

憧れの選手が使用しているクラブだからとか、サイトの口コミで、飛距離が伸びたと有名なドライバーだからということで高いお金を出して購入してはみたものの、残念ながら自分には合わず、結果として損してしまう事も多々あります。

そこでおススメは、中古のゴルフクラブ。ドライバーは、スライサー向けのもので、シャフトは重めで柔らかいものを、またアイアンは地面から直接打つ道具なので、ソール幅が広く、ダフッてもミスになりにくいバウンス角が付いたものを選択しましょう。

また試打が出来る環境なら試打をして、購入を検討しましょう。限られたお金を有効に活用しようとするなら、多少の手間暇を惜しんでは勿体ないです。

関連記事>>>ゴルフスコアを効率よく縮めるゴルフクラブとは?

若いのに、年寄りに負ける悔しさ

サッカーや野球、スキーやマラソンなどのスポーツでは、必ずと言っていいほど、若い人が年寄りに負ける事はありません。

しかし、ゴルフでは、飛距離では若い人が優勢ですが、事スコアになると、年寄りがいぶし銀の力でスコアをまとめ上げて、若い人に勝つことも珍しくありません。

その差はいったい何なのか。

結論は、コースマネジメントなんです。

君子危うきに近寄らずの言葉ではありませんが、「えぃ、やぁー」の考えのない無謀なコースマネジメントではなく、いかにミスを抑えて、100切り・90切りなら基本はボギーペースで耐えて、耐えて、耐えてやってきたパーチャンスを確実にものにする。これこそが非常に重要なポイントと考えます。

是非試してみてください。

関連記事>>>ゴルフスコアを効率よく縮める精神点数配分とは?

体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。