ゴルフ

ゴルフスコア100を切るための方法とは? 後編

ゴルフスコア100を切る為の考え方(攻略法)は、ダボペースなら合計スコアが108になるので、9つボギーをとれば良い事になります。

正直パーはいりません。出ればラッキーぐらいに考えましょう。

で、スコアカードを見た時に、自分がどこでスコア浪費しているか確認しましょう。恐らく100切りを目指すレベルで無駄なスコアを浪費している可能性の高いのは、
①OB、池ポチャ、チョロ、ザックリ
②バンカーで叩く
③グリーン周りからのアプローチで行ったり来たり
④パターで行ったり来たり

が考えられます。

では一つずつ見ていきましょう。

OBを減らすための考え方

ティーショットはドライバーでという、固定観念は捨てましょう。

例えば、380ヤードのミドルホールの場合、3打でグリーンに乗せることを目指します。1打目を7I(140ヤード)、2打目を7I(140ヤード)、3打目をPW(110ヤード)で打てば、合計390ヤードとなり、計算上3打目でグリーンに乗ることになります。

勿論ミスをして計算通りに行かない事もあるでしょう。それもゴルフ。ただ、自分の中で軸となる考え方を持った上でプレイしないと、何がダメだったのかの基準が無いので、100切り出来なかった原因が分かりません。

そして、実際にこのやり方を恥ずかしがらずにやってみましょう。では、月一の大事なコースプレイ日にやるのか。それは勿体ないと思う人も大勢いる事でしょう。

そこで、ハーフラウンド練習をおススメします。ゴルフ場によっては設定が無いかもしれませんが、河川敷やパブリックゴルフ場など、ご自身の通える範囲内でより安価にプレーできるゴルフ場を探して、自分のホームコースにしてしまいましょう。

関連記事>>>早朝ハーフラウンドのメリットとは?前編

バンカーで叩く 池ポチャを回避するための考え方

結論は、バンカーや池に入らないようにすればよいのです。

例えばバンカーまで100ヤードなら、フルショットで90ヤードの番手でショットする。また、バンカー方向とは逆の安全地帯を狙う。池まで150ヤードなら、フルショットで140ヤードの番手でショットする。そうすれば、バンカーにつかまる事もないので、出すのに何度もたたいたり、池ポチャで無駄なスコアを浪費しなくても済みます。

無駄なスコアを生むハザードには近づかない事。仕事と同じで、ややこしい事や人には、自分から近づかない事と同じですな。

関連記事>>>芝の上から練習できるゴルフのマイコースを持つメリットとは?

グリーン周りやパターでスコア浪費を回避する考え方

グリーン周りで使用する番手を決めましょう。

まず主役はパター。SWではありません。100切りを目指すレベルでSWのロブショットを選択する固定観念を捨てましょう。

グリーン手前の花道やカラーなど、芝の抵抗が少なく、転がして寄せることができる環境なら、迷わずパターです。では何故パターを選択するのか。答えは、ミスが出にくいから。ザックリやトップは、パターが一番出にくいからです。

堂々とパターを選択しましょう。何も恥ずかしいことなどありません。上級者ほど、パターを選択する人は大勢いる現実を知りましょう。

次に選択するのが9番アイアン。これも転がしのアプローチをするためです。
パターでは芝に勢いを止められて難しい場合は、9番アイアンの出番。SWよりも縦の突破力があり、それでいて低い弾道で転がしアプローチが可能なので、落としどころを転がる距離を練習する必要があります。

因みにグリーンまで、15ヤードから60ヤードの中途半端な距離は、いよいよSWの出番になります。

グリーン上に乗れば、パターは3打で終わるよう、距離感を養いましょう。

関連記事>>>ショートコースで練習するメリットとは?前編

アプローチの練習を強化するために

ではどのようにこれらを練習していくのか。

そこでおススメなのが、ハーフラウンド練習と共に、ショートコース練習。

ショートコース練習の肝は、アプローチ。芝の上から1球ごとに変わるシチュエーションは、落としどころと転がる距離感を養うには絶好の練習環境です。

また、ゴルフは14本のクラブを選択できますが、すべて選択する必要はありません。

本数を減らして、それぞれの役割を明確にすることで、分かりやすい、シンプルなゴルフをすることが可能になります。

ぜひ試してみてください。

関連記事>>>ゴルフでクラブの本数を減らしてプレーするメリットとは?

体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。