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ゴルフスコア90の壁を乗り越えるコースマネジメントとは?後編

今日、何気に立ち寄ったお店で流れていた曲が「ひな祭り」。3月3日はそう、「ひな祭り」ですな。すっかり忘れておりました・・・。先週実家に帰った際、子供に何の手当もしませなんだ。

単身赴任なんで、チャンスは月に1回。次は忘れないよう、気を付けます・・・。皆さんの「ひな祭り」の過ごし方はどないですか?

さて、昨日の続きで、本日は後編をご紹介します。

80台が出せるようになったマネジメント アイアン編

1打目がそこそこの飛距離で飛んだなら、2打目も欲をかいてはいけません。ピンまで届く自信のある距離なら、ピンを狙わずに、グリーンの真ん中へ打つ。もし目一杯頑張って打っても乗る自信のない距離なら、ピンへ寄せる事の出来る花道や3打目が打ちやすいグリーン周りへ打ちます。

ここでやってはいけないのが①ピンがグリーン上のどこに切られていようが、全てピンめがけて打つこと②グリーン手前の池を越える距離を打つ自信がない、またバンカーから脱出する自信がないのに、池やバンカーへ届く番手で打つこと-が挙げられます。

では、なぜこの2つがダメなのかそれぞれ見ていきましょう。

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グリーンのピンめがけて打つデメリット

グリーン上のピンは左右、手前、奥のいずれかに切られていますが、そのピンめがけて打ってはいけません。

何故、ピンめがけて打つのがダメなのか。

答えは、ピンに絡むことは無いからです。

何故なら、自分のスコアが90台で80台を楽に出せるスキルが無いから。ピンに絡むショットを打つぐらいなら、あっさり70台を出しているでしょう。

では、どうすればいいでしょうか。

答えは、ピンがどこに切られていても、グリーンの真ん中をねらって打つことです。

何故なら、グリーンの真ん中に打っておけば、例えピンがどこに切られていても、パットのカップまでの距離が短くなります。

また、左右、手前、奥にボールが行ったとしても、グリーンに残る可能性があり、ミスが起きる確率が下がるからです。

私の場合、例えばグリーンの右にピンが切られていて、そのピンめがけて打てば、必ずと言っていいほど右に外します。

右に切られているという事は、右のグリーンの面積が狭いという事。右に外したところがバンカーなら、そのバンカーから脱出させなければなりませんし、砲台グリーンなら高低差のあるアプローチが残ります。

得てしてトラブルになり、やらずもがなの1打、2打に繋がってしまいます。

グリーンの真ん中に打っておけば、左右、奥に外してもグリーン上に残る確率は上がり、バンカーや高低差のあるアプローチでスコアを浪費する心配はありません。

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ハザードを超える自信が無いのに、届く番手で打つデメリット

ハザードは、大体グリーンの左右、難しいホールには手前にも配置されています。

私の場合、グリーンまで100ヤード前後なら迷わずPWで乗せようとしますが、150ヤード以上、つまり7I以上の距離になると途端に、グリーンにオンする確率が下がります。

それが分かっていて、「えいっ、やぁー」でグリーンを狙いに行くと、100%の確率でハザードにつかまります。

そうです。150ヤード以上を確実にグリーンオンさせることが出来るぐらいなら、90の壁にはぶち当たりません。

そもそもグリーンオンさせるスキルが無いのに無理をするから、またまたやらずもがなの1打、2打に繋がってしまうのです。

150ヤード以上離れていて、グリーンの周りをぐるりと取り囲むのが池の場合は、あえて池の手前までで刻んで、そこからSWで寄せる。

グリーンの左右がバンカーで手前が花道の場合は、乗らなくてもいいやという感覚で、花道までの距離を打つ番手でショットする。

分をわきまえて、地味につなげることが、結果として80台のゴルフに繋がります。

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ダボの数以上のパーを取らないと80台では上がれない現実

90台から80台に脱皮するためには、分をわきまえたコースマネジメントをする事。これに尽きます。

何故なら、ダボの数以上にパーを取らないと、80台では上がれないからです。

90台の力では、パーの数を増やすよりも、ダボの数を減らしてボギーの数を増やすことの方が、まだ取りやすい。

ならば「足し算」のゴルフでパーを狙ってダボの数を増やす事より、「引き算」のゴルフでボギーを維持しながら、パーのチャンスをじっと待つ・・・。

ハーフラウンドやショートコースでぜひ試して、体感して、経験値を上げていきましょう。

 

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体が疲れたときのオススメグッズ

以前、接骨院で治療を受けたときに、痛めた患部に貼付して使用してくださいといわれたのが、「クーリンプラス」。

その力で、今では日帰り温泉に中々行けず、ゴルフや仕事で疲れがたまってきた時に肩や背中に貼って寝れば、背中の疲れがとれてまた頑張れるスグレモノです。

 製造元の株式会社吉田養真堂のHPには「天然メントールを使用した貼付材です。天然ゴムや樹脂等を使用し、優れた貼り心地です。肌に優しくかぶれが少ない素材にこだわりました。」と紹介されています。

実際長年使用していますが、かぶれたことは一度もなく(個人差があると思います)、ある程度の粘着力もあるので、寝返りをうったぐらいでは剥がれません。

ゴルフで疲れた時や、普段のちょっとした疲労回復には大いに役立つアイテムです。