ゴルフ

ゴルフスイングを効率よく上達するための練習器具とは?

昨日まで、実家のある関西に帰省していました。やっぱり家族はええもんですなぁ。1か月に1回しか顔を合わせることはできませんが、自分がいない間にも少しずつ成長する子供との会話は、あっという間に空白の1か月間を埋める力があります。

帰省の時の気分とは裏腹に、2、3日すれば慣れてくるとは思いながらも、仙台に向かう車内の言葉では表現できない何とも言えない気分・・・。

さぁ、次の帰省まで一生懸命頑張りますわ!

今日は、私がゴルフスイングを効率よく上達するために活用している練習器具をご紹介します。

ゴルフの竪琴

ゴルフの竪琴は、マーク金井さんが紹介して爆発的にヒットした室内で使用できる練習器具です。ゴルフのスイングで肝になる、右腕と左腕の手首、肘、関節を効率よく、かつ正しく動かして、テークバックからトップ、ダウンスイングからフィニッシュまで、点ではなく、線のオンプレーンスイングをマスターすることが出来ます。

私がカルチャーショックだったのは、テークバックの右腕と左腕の動きが違うところ。両腕の三角をキープしながら上げていくとばかり思っていましたが、「それじゃどうやってトップにもっていくねん」とマーク金井さんが突っ込んで「なるほど」と納得しました。

この商品には、どうやってこの練習器具を使ってスイングをするのか分かりやすく説明したDVDが付属されており(現在はYoutube配信に切り替え)、そのDVDを見ながら練習するので、みようみまねでも正しいスイングが身に付くという訳です。

個人的にはフッカー向けの練習器具だと思いますが、スライサーにとっても正しいハンドアクションが身に付くので、良い意味で点ではなく、一連の流れを覚える事の出来る「型にはめ込んだ」スイング習得が可能です。また、スイング理論の土台となるので、頭で理解する上でも非常にためになる練習器具で、一押しです。

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スーパーシャットくん

スーパーシャットくんも、マーク金井さんが作った室内で使用できる練習器具です。ゴルフの竪琴同様に、正しいハンドアクションで、スライサーの弱点である「フェイスが開くこと」を克服する「シャットフェイス」を習得できます。

こちらも購入すると、DVDが付属されており(今はYoutubeに切り替え)、そのDVDに収録されている「どうすればシャットフェイスを作るスイングに出来るのか」を繰り返し見て、毎日、竪琴と併せて10分間、今も継続して自分の部屋で練習しています。

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パイロンとボールのセット

パイロンとボールのセットも、マーク金井さんが開発された室内用練習スポンジボールとパイロンです。自宅の部屋で「ゴルフの竪琴」や「スーパーシャット君」と一緒にカーテンに向かって実際にスポンジボールを打つことで、よりリアルな練習が室内で可能となるわけです。

①と②の2つの練習器具に共通して言えることは、DVDに収録されている練習方法を見て、学ぶだけでも、自分のゴルフにプラスになるという事。正直この練習方法だけでも、練習器具の代金以上してもおかしくないと個人的には思います。なんせ、シャットフェイスを作る方法なんて、レッスンプロから聞いたことがないし、そもそもシャットフェイスというキーワード自体、聞いた事がなかったですし。

またゴルフ練習場に通うとなれば、1回あたり1,000~2,000円かかりますが、室内練習でスポンジボールをカーテンに向かって打つので、初期購入費用以外は0円。貧乏サラリーマンにとって、非常に重要なポイントです。練習器具を使った練習を毎日繰り返し、自分の空き時間を使ってできます。

加えて、スマホの自撮りで日々変化する自分のスイングをチェックしていけば、より細かな修正が可能。「毎日、少しずつ、確認しながら」進めることで、週末のショートコースやハーフラウンドの芝の上からの練習が待ち遠しくなるのですな・・・。

ほんまに自分のゴルフスイングとスイング理論に対する理解が大きく変わるので、おススメしますよ。

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