ゴルフ

ゴルフを効率よく上達し、スコアを縮める為の方法とは?

厳しい寒さもようやく峠を越え、徐々に春に向かって季節が動き出しているのを実感する今日この頃ですな。最高気温も10℃近くになってくると、ゴルフの虫がウズウズしてきます・・・。

そこで今回は、ゴルフを効率よく上達し、スコアを縮める為の方法をご紹介します。

ゴルフを上達するためには

①毎日10分効果の上がる練習器具を使用して、繰り返しスイング練習パット練習をする
②ゴルフはミスをするスポーツだから、見栄を張らずに、優しい道具を選んでプレイする
③ナイスショットではなく、そこそこのショットをつないで、目標スコアを目指す
④ボギーペースを常に意識し、ダボを叩かないコースマネジメントを毎ホールチャレンジする
⑤日々の室内練習の積み重ねを、練習場ではなく芝の上から試して、自分のスキルと経験値を上げていく
⑥①~⑤を踏まえて、PDCAサイクルを自分なりに分析し、課題を克服していく

事が重要なんじゃないかと、最近よく思います・・・。

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ゴルフというスポーツの上達とは①

ゴルフは身近な人(上司や先輩)から教えてもらうか、みようみまねの我流で練習する人が多いスポーツだと思います。しかしながら、そのような練習方法は、他のスポーツであるのかと言われれば、あまりないのが実情ではないでしょうか。

例えばサッカーや野球は、チームに所属してコーチから教わりますし、水泳もスクールに通って上達を目指します。いずれもチーム運営費や月謝という月ごとに支払う費用があり、その対価として、正しい技術や戦術を身に着けることが出来ます。

ゴルフと同じ我流の要素があるスポーツに、スキーやスノボーボードが連想されますが、自分の経験上、正しい滑りが出来ているかと言われればかなり怪しい・・・。単純に滑るだけなら何とかなるにしても、ゴルフ同様、数字の概念を持ち込んだ”タイム”的なもので測定されれば、一発で不合格になるでしょう。

そもそも我流でうまくなった人に教えてもらったところで、上達のレベルはしれています・・・。しかも、一度ついた悪い癖を治すのは、さらに時間と労力がかかる負のスパイラルに陥ってしまいます。

ゴルフというスポーツの上達とは②

では、ゴルフレッスンに通うのはどうなのか。もちろん我流よりも上達の速度は上がるでしょう。私も上達を信じて1週間に1回のペースで1年間通いました。ビデオカメラにスイング画像を取り、毎回課題を言われて克服しようと取り組みましたが、結果は80台を出すことはできませんでした。

今振り返って考えた時に

①スイングの全体像を教えてもらう「線のレッスン」ではなく、欠点を修正する「点のレッスン」になっていた
②何故その修正が必要なのか説明がなく、頭で理解が出来ていない
③良いスイングがゴルフの目標スコアを更新してくれると勘違いしていた
④コースマネジメント的なことは、レッスンの内容に入りすらしていない

だったと思います。

例えば営業の仕事でもそうですが、取引先に対して優れた提案書で提案しても、全てがうまくいくことはありません。そこには先方の実情や、それまでの人間関係の貸し借りや印象など、商談が成立するまでには、いろんな要素が絡んできます。

ゴルフも同じで、スイングという一つの要素が上達する事は非常に重要なポイントですが、だからと言って、それだけですぐスコアに結び付くことは残念ながら無いというのが答えではないでしょうか。

一気に全部教えてサッサと上達されれば、レッスンプロの飯の種がなくなってしまうのもあるのかもしれませんが・・・。

でもやるからには、月に限られたお小遣いで、離脱率の高いスポーツと言われているゴルフで上達して、フェアウェイを悠々歩きたいもの。

次回からは、上記上達するためのポイントを、自分なりに取り組んできたことと併せてご紹介します。