ゴルフ

ゴルフの芝の上からの練習で18ホール回り放題のメリット、デメリットとは?

毎日残業や出張続きで、仕事仕事の連続。こんな時こそ、趣味を存分に楽しみ、心のリフレッシュをしたいもんです。

そこで、今日はいつもの修練地・富谷パブリックへ練習ラウンドに行ってきました。

ただ、いつもと違うのは、ハーフラウンドではなく18ホール回り放題プランでエントリーした事。

担ぎセルフの為、下半身の体力次第というところもありますが、ハーフラウンドと18ホール回り放題のそれぞれのメリット、デメリットが見えてきました。

そこで今回は、18ホール回り放題とハーフラウンド練習のメリット、デメリットをご紹介します。

18ホール回り放題練習のメリット

今回、18ホール回り放題練習を実際にやってみて感じた最大のメリットは、ゴルフ練習場や本番ラウンドでは試せない様々な事にチャレンジ出来る事。

つまり、18ホール回り放題の為、スコアを意識するハーフラウンドや芝の上から試したいスイング、新しいアイアンなどをチェックするハーフラウンドなど、目的を様々置き換えて、練習することが出来るという訳です。

今日は、合計27ホールを回りましたが、最初のハーフラウンドはスイングチェックと新しいミニドライバー(マジックマリガン FW3+)のショットを確認。

次のハーフラウンドは、コースマネジメントやスコアを意識してプレイ。

最後のハーフラウンドは、ホール毎に縛りを設けてプレイ。例えばこのホールは、ティーショットからアプローチまで全て7I回るといった、普段なら出来ない事を取り入れる事で、冬の枯芝のアプローチは、転がしが最適ということが、身をもって実感できました。

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18ホール回り放題練習のデメリット

18ホール回り放題練習の最大のデメリットは、時折出てくるショットの雑さ。

人間の集中力は、好きなことをやっていても、やっぱり限界があります。

前半のハーフラウンド2回は、1打もありませんでしたが、最後のハーフラウンドは、下半身の疲れもあり、上り2ホールはグダグダになっていました。

目的を持ってプレイしても、そうなるのであれば、目的を持たずにプレイすると、早々にグダグダになってしまいかねません。

プレイするからには、ハーフ毎に目的を事前に決めてからやるのが重要です。

また、ハーフラウンドと比較して、プレイする時間がやはり長くなります。

今日は7時30分にスタートし、最終あがりが16時。お昼ご飯も挟んだプレイ時間ですが、ハーフラウンド練習に慣れている者として、やっぱりこの時間は長いなぁという印象です。

冬のこの時期は日没が早いという事もあり、帰宅する頃には真っ暗です。

ゴルフ以外にもやるべきことは沢山あるので、もう少しプレイするホール数を考える必要があるのかなぁとも思います。

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まとめ

ハーフラウンドは、スコアとコースマネジメントを意識したプレイになるので、集中力が途切れる事が無く、短時間で終了します。

今回初めて18ホール回り放題を経験しましたが、やはり自分に合っているのはハーフラウンド練習かなぁと思いますな。

ただ、回り放題を経験して、初めてわかる事も数多くあったのも事実。

今後は、ハーフラウンド練習を軸に、どうしても試したいことが多くなってきた時に、回り放題練習を選択し、ゴルフスキルを上達していきますわ。

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